INFORMATION
top-red

石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

楽天ブログは更新を停止しています。 掲示板や記事へのコメント欄は開いておりますが、見落とす可能性が高いので、こちらにコメントいただくか、画像掲示板web拍手の一言メッセージ等をご利用ください。

石好きサイトを結ぶ近道リンク(別館サイト内) 


石の素材サイト         ブログの保存版別館サイト。 
  

画像掲示板です          どんどん増えてます!
  

石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
 ※KUROのページはこちら
※当サイトの文章・画像等の無断使用・転載・直リンクは固くお断りいたします。
 使用される場合は、画像を改変せず、出典を明記、当ブログへリンクして下さい。

。(クラックの虹じゃなくて、インドの)

india-rainbow_201804081157451b4.jpg

ちくちく、ぷちぷち2

ちくちくプチプチ、続いています。
今度は……何がモチーフか、おわかりいただけるでしょうか。

アメトリン刺繍




アメトリンです。

ametrine_2018040622500374f.jpg
理想的なアメトリンのスライス図として紹介されていた、こんな感じの図をもとにつくってみました。

右側が最初に作った方で、やや色が濃すぎるように思えたので、左側第2弾。
写真にはうまく写っていないけれど、紫部分が二色の縞々になっていて、アメトリンがブラジル色双晶で、紫部分に現れるというブリュースターフリンジを再現してます。

ビーズ刺繍をするにあたって、普通の説明では土台はフェルト一枚の場合が多いけど、私は、大きさの違うフェルトを何枚か重ねて、全体が緩やかなドーム状になるように土台をつくってから刺繍してます。
その方が、できあがりにも厚みが出ていい感じ。

ビーズ刺繍では、かっちりシャープな形や、複雑な模様は難しいので、大まかな形と色/模様でできる石のモチーフがないか検討中。



ちくちく、ぷちぷち

ビーズ刺繍をはじめてみました。

ちっちゃいビーズをフェルトや布にプチプチ縫い付けるものです。
私、編み物みたいに、設計図(編み図)があって、それにきっちり従わないと完成しない系の手芸は苦手なんですが、こっちは絵の具を塗るのと似たような……ビーズで点描を描く感覚なので、できるかも! ……というノリでした。

まずは基本の基本であるビーズの縫い付け方を覚えて、最初はネットでみかけた作品をまねしていくつか作ってみて……ここで、きっちり直線の形や模様を作ることは難しそうだとか、シードビーズと竹ビーズの縫い付け方のコツの違いとかを納得して……次に挑戦するのは、オリジナルデザイン。

そこはそれ、石好きですから、石モチーフで作ってみたい。

ということで、第1弾!
ウォーターメロン・トルマリン(輪切り)モチーフ。
wmビーズ

ビーズは、たくさんの色があるようでいて、絵の具で色を作るようなわけにはいかないので、ぴったりの色を見つけるのが意外に大変です。
ピンクで3種類、白の部分でも2種類、緑の部分では5種類まぜてます。
ウォーターメロントルマリンなら、色合いの差で何となく雰囲気が伝わるはず!(いちおう、アウトラインもトルマリンっぽい形にしています)

これに味を占め、勢い余ってウォーターメロンでもう一個。
wm2.jpg

1個目よりは、ルベライト部分多め。色はっきりめ。(ピンク部分のビーズは2種類に減らしました)。
大きさは、1個目と同じ……500円玉よりも大きいです。

ピンをつけてブローチにする予定だったので、ちょっと大きいかな……と心配しましたが、実際襟元に当ててみたら、意外に大丈夫。

さらに調子に乗って第3弾!
トラピッチェ・エメラルドモチーフ。
トラピチェ

きっちりした形ではなく、あえてフリーハンドな感じで作りました。

一見、石とは気がつかないけど、モチーフがわかって見るとニヤッとできるものが目標です。





ガラスを買った

ガラスを買った。
売ってるときの名前は「雪花オブシディアン」だったけど、たぶん、人工的なガラスじゃないかな?

買ったのはこれ。

yukihana.jpg

やや鈍い色合いのラリマー……っぽい模様の丸玉に、部分的に写真のような放射状の「花」
手触りは、紛れもなくガラス。

これがなにかというと、天然のスノーフレークオブシディアンのクリストバライトのようなものじゃないかと推測しています。
不透明なスノーフレークオブシディアンではわかりにくいのですが、これが透明になるとこんな感じ。

wada_20180227225134b5a.jpg

天然ガラスではなく人工ガラスでも同じようなものはできるようです。

terra-6.jpg glass3.jpg

透明水色ガラスをベースに、白い「クリストバライト」がたくさんできれば、写真の丸玉のような模様になるのではないかと思われます。
※クリストバライトなのか、ガラスに混じった成分によるよく似た別のものなのかはわかりません。

陶芸で「結晶釉」というのがあります。
陶芸の釉薬はガラスのようなもので、結晶釉は器の表面……薄くかかった釉薬の中で放射状の結晶ができるものです。
釉薬の成分も重要ですが、釉薬が溶けてから固まるまでの温度管理が大変難しいと聞いたことがあります。(冷めるに任せるのではなくて、一定の温度を長時間保たなければならないとか)

もしかしたら、このガラスも溶けて固まるまでの環境が、実は特殊で、このような「全面スノーフレーク」になったのかも。
なんとなく、これを目指して作ったのではなくて、大量の溶けたガラスをほったらかしていたら、一部がこんなことになっていた……という、半分偶然の産物っぽい気もします。







覚え書き。 やっぱりアポフィライト

hira-apo.jpg

たしか、2010年の新宿ショーで買ったもの。
親指の爪ほどの小さい石なので、一緒に買った石のおまけにしてもらった覚えがあります。

軽くて(小さいけど、同じくらいの水晶よりずっと軽い)、そんなにかたくなさそうで。
ベースは透明、中の白いもやもやは内包物というより、水晶のミストみたいな感じ。
写真ではわかりませんが、親指の爪くらいの大きさに対して厚みは2,3ミリの板状です。
買ったのは、インドのブースで、アポフィライトと一緒に並んでいて、持ったときの軽さや手触りもそんな感じだったので、第一印象は「アポフィライト?」と思ったのですが、見た目はアポフィライトににてない……というか、こんなアポフィライト見たことない。

以後、「アポフィライト?」で末尾に「?」がついたまま放置していたのですが、このたびよく似たのをネットで発見。
産地はNashik District, Maharashtra, Indiaとのこと。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム