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スターモリオン、タイプ2

前回の「マルチスター考・3」でも書きましたが、山東省産モリオンには通常の六条スターもあります。

「通常」といっているとおり、見え方はスターローズと同じ。スターが見える場所は丸玉の中で二カ所。
ただし、透明度はないので、スターのラインは表面に見えるだけ(ローズの場合は透明度があるので内部まで続いて見える)なので、ローズクォーツのスターより光の筋は細く、淡いです。

ところがこのたび、このスターにも変なタイプを見付けてしまいました。

モリオンの通常スターは、丸玉をチェックして見付けたものを持っています。(もちろん、通常丸玉価格。探したもの勝ち)
そのほかにも、ブレスレットのビーズの中に、マルチスターに混じって一粒だけ入っていました。

この一粒が変でした。

マルチスターの光のスポットではなく、光の筋が見えたので「あ、(通常)スター」と思っていたのですが、よくよく見てみると、おかしい。

ふつう、スター(照らして見えるエピアステリズム)の場合、何度も述べているようにスター(光の筋が交わる場所)は、ひとつの丸玉につき二カ所。
スターが現れる場所以外では、光の筋が一本見えるか見えないかという状態です。
star5_20171101190900f6c.jpg
※上の写真のライン上にある白く丸い点は、ライトの反射です。

理屈では、下図のように視界に二本のラインが入りそうなものですが、実際には無理。
スターのラインは、石の向きである程度動いて見えるので、図のように見ると、ずれて視界から外れてしまいます。
star17.jpg

なので、スターが出る丸玉でスターの場所以外で見えるのは、光の筋が一本。(←重要)
この筋を追いかけて丸玉を回転させていくと、ひょいっと残りの線が現れてスターが完成します。

ところが!

ブレスレットに混じっていた一粒は、こんな感じに光の筋が出ます。
※写真に写らないので、丸玉としてイラスト化しています。
モリオンイメージ5

さ、三本……?

スターローズ(丸玉)とスターモリオン(丸玉)を何度も何度も確認したけど、こんな見え方しないぞ?
小さいビーズだから?
※たまに、内部の石目(ひび)に光が反射して細いライン条に見えることがありますが、この場合のラインは石を動かしても揺ら胃で動いたりしないので、区別できます。

じゃあ、回転させていけば、どこかでスターになるのか?
それにしては、ラインの角度も変だけど。

このブレスレットは、マルチスターやスターが出ることが確認されていたわけではないようで、穴の位置がスターを苦慮されていません。見にくさに顔をしかめつつラインを追って回転させていくと……。
※丸玉としてイラスト化
モリオンイメージ6

二本は交わったけど角度が変だし、
一本のラインはあぶれたままなんですけど!(矢印の線)


スターの出る仕組みは、水晶の結晶の隙間にミクロの針状結晶が入り込んでいて、結晶の隙間だから結果的に規則正しく並んでいて、そこに光が反射するからスターは基本六条で、出る場所もほぼ決まっていて……と一生懸命理解したつもりなんだけど、違うのか!?

それとも何か別の仕組みがあるのか?

マルチスターもわからないけど、こっちもわからない。
ライン上にスポットが現れるわけではないのでマルチスターでもない。

山東省モリオンの謎は、どえらく深い……(と思う)。




マルチスター考・その3

さて、タイプ3、マルチスターモリオンです。

最初に、モリオンだったら全部同じではありません。
今回手持ちのブラジルのモリオン丸玉、ロシア産だというモリオンビーズ、店頭の内モンゴル産モリオンの丸玉も見てみましたが、マルチスターは確認できませんでした。
今のところ見付けたのは中国・山東省産だけです。

ここからが問題です。
このマルチスター、見え方がかなり淡くて、写真に撮れません。

そのため、なんとかイラストで表現してみました。
モリオンイメージ

スターといっていますが、ローズクォーツのスターとはちがって、ほぼ光のスポットです。
現れ方も、ほぼ光のスポットだけものから、あわく光の筋を曳くものまでいろいろです。

なにしろ黒い玉なので、ライトで照らせば、光源の反射が出ますが、それとは別の場所に、淡く光のスポットが出ます。
これが通常スターと同じものなら、丸玉を回転させれば、スター(スポット)が出る場所は決まっているので、スポットはやがて視界から外れてしまいます。

ところが、マルチスターでは、一つが視界から外れると、別のスポットが後を追うように現れます。
どこでもスターのように場所を問わないのではなくて、一定の法則性があるというか、六条スターの延長上に並んでいるようです。

数えていったら、ぐるり一周12個のスポットを確認しました。
光の筋が見える明瞭なタイプでは、その筋の上にスポットが出るのが確認できます。

中にはこのように、視界に入る半球状に3つのスポットが見えて、それが淡い筋でつながっている様子がわかる場合もあります。

モリオンイメージ2

通常スターも光の筋に沿って回転させていくと、六条スターは見えなくなっても一本の光の筋だけはぐるりと一周確認できますが、あくまでもスターになるのは2カ所。
途中に明るい場所が現れることはありません。
star5_20171101190900f6c.jpg

そこが通常スターと違います。

さらに、マルチスターで光の筋が現れる場合は、六条。(一本が不明瞭な場合もある)
このように整ったスターになるということは、縦横無尽の内包物によるどこでもスターとは違いますし、何より不透明であってこそモリオンなので、透過光でスターが見えるどこでもスターとは異なります。

どこでもスターの石は、透過光ではなくて手前から照らした場合、光のスポットが出る場合があります。
star9_20171101212535657.jpg
※光の筋に見えていますが、これは透明度のある石なので、スポットが内部まで続いている感じ。

star4_201711012125368ea.jpg

複数見える場合もありますが、出現位置に規則性はなく、これも「どこでもスポット」です。

出現位置に規則性があり、六条の筋をひくとなると、これは結晶構造に由来すると考えられますが、通常スターは六角柱状の結晶の輪切り面に出るから、結晶軸に従って、丸玉では二カ所のスター。

star8_20171101213112d86.jpg

では、マルチスターの場合、結晶軸はどうなっているんだろう?

ブレスレットを買ったお店の話では、(ミルキークォーツの)マルチスターは、鑑別の人に見てもらったところ「圧力などを受けてC軸がずれた」という見解だったそうですが……ミルキークォーツのは、マルチスターではなくて「どこでもスター」のような気がするし、仮に同じものだとしても、どのようにずれたらモリオンのマルチスターが出るようになるのか……。

わかりません。

わからないと言えばもう一つ。

山東省モリオンには、通常スターもあります。
これは「スターモリオン」などで画像検索すれば出てきます。

ローズクォーツのスターを黒地にしたようなものです。
ただし、ローズクォーツでは透明度があるのでスターの筋が内部まで続いて見えていますが、モリオンでは表面だけに見られます。

このマルチスターと通常スター、実は一緒くたに売られています。
ブレスレットには、マルチスポットの中に一粒混じっていましたし、丸玉では普通にモリオン丸玉として売られていて、一つずつチェックしたら「あ、これマルチスター」「こっち通常スター」でした。
数としては通常スターの方が少ない感じ?

これでは、マルチスポットの鉱脈と通常スターの鉱脈が別……というより、二つが混じって採れるのではないかと思えて来ます。

かといって、通常スターとマルチスターは「見え方が違うだけ」でありません。
通常スターモリオンの光の筋をおいかけても、途中でスポットが出たりしませんし、スターの光の筋の合流点が他の場所より明るく光を反射したりしません。
通常スターの見え方が淡くなればマルチスターになる……といわけではないようなのです。

今のところ、山東省モリオンでのマルチスター確率は、かなりのもの。
見るにはかなり明るいライト(光が絞れるもの)が必要ですが、お持ちの方はぜひお試しあれ!



マルチスター考・その2

3タイプの中のその1は、ローズクォーツなどに見られる、普通の6条スター。
star6_20171101190823c83.jpg

このスターが出る仕組みについては、以前まとめています。

簡単に言うと、6条スターはキャッツアイが三本、60度ずつ角度をずらして重なったようなもの。

キャッツアイはいわゆるきれいな髪の人の頭頂部に見られる「天使の輪」などと呼ばれる輝きと同じ仕組みです。
結晶の中に針状・繊維状の内包物が一方方向にきれいに内包されているものを丸く磨くことで、丸みのてっぺんで光を反射して光の筋が出ます。
それが三本重なれば「*」状スター。

なぜ三本重なるかというと、水晶の結晶の構造が関係しています。
結晶の隙間に微細な針状内包物が入り込んでいて、水晶ではその隙間が3方向なので三本重なることになります。

この仕組みでは、スターは六角形の結晶を輪切りにした断面に当たるところに出て、スターローズの丸玉で、スターが出れば、その反対側にもスターが出ます。
角度を傾けすぎるとスターは見えなくなります。

この通常スターには、見方が二つあります。
一つは石の手前から照らして見えるスター。
これはエピアステリズムと呼ばれます。スターローズといわれて思い浮かべるスタンダードなスター。
star_201711011909025fd.jpg

もう一つは石の広報から照らして透かして見えるスター。
これはディアステリズム(ダイアステリズム)と呼ばれます。

ローズ以外に、ほぼ透明に近いミルキークォーツにもスターが出るものがありますが、こちらはエピアステリズム(照らして見えるスター)はほとんど見えなくて、ディアステリズム(透かして見えるスター)ではっきり見えます。
star2_20171101190904489.jpg

まれに図のように二つのスターがダブって見えたりするものもあるようですが、これは双晶が関連しているといわれています。
star10.jpg

通常の六条スターに対して倍の十二条スターも双晶によるものだと言われています。


タイプ二つ目は、私が「どこでもスター」と言っているもの。
すでに書いたように、普通のスターでは、スターが出る場所が決まっていて、丸玉であれば現れるのはふたつ。
一つ見付けたらもう一つはその反対側に出ます。

それに対して「どこでもスター」はどこから照らしてもスターが出ます。
この場合のスターの見え方は、ディアステリズム(透かして見えるスター)です。

光の筋も6本に決まってなくて数が多くなることが多いようです。
star13.jpg star15.jpg

これまでいろいろ見てきた結果、この「どこでもスター」も針状内包物によるものだけれど、この針状内包物が、通常スターより大きく、規則正しく入っているのではなくて縦横無尽に入っているためではないかと考えています。

理由は、針状内包物が見えるものがあるから。
star16.jpg

ミルキー・クォーツの中にこのように細かい「針」が見えるものがあるんです。

さらに荒くなっているものもあります。
こちらの写真は、何となく光の筋が見えています。
star12_20171101195532532.jpg

つまり、通常スターはスターのもとである針状内包物が規則正しく並んでいるために光と石の方向によっては反射しなくて、六錠スターが見える位置が限られるけど、「どこでもスター」は縦横無尽なので、常にどこかの針状内包物が反射して光の筋が見えるのではないでしょうか。

「どこでもスター」が通常スターに比べてシャープでないのも、本数が定まってないのも、縦横無尽であるために反射する内包物が少なかったり、角度がややずれているのが余計に反射しているためだと考えると納得できます。

針状内包物が目に見えるタイプでは、内包物が荒くなるほど、光の筋(スター)はぼやけます。

お次はいよいよマルチスターモリオン。
こいつはこれまでの二つと異なります……というか、同じに考えられません。





マルチスター考

ただいま、山東省モリオンにわくわくしています。

先だっての石フリマ帰りにふと見付けて立ち寄った別イベント出店の石屋さんで買った、12ミリモリオンブレスを愛用中。
真っ黒で、しかも12ミリなんて、ごつくていい加減目立つけれど、長袖の季節だ、かまうまい。

shandong_201710271800001c8.jpg


元をたどれば、何年か前のミネラルショー(当時まだ東京)でした。
とあるお店で「スターの出るモリオンがあるんです」と教えていただいたのを覚えています。
でも、そのときは、すでにショーの怪物に財布をかじられ尽くした後だったのか、興味を引かれなかったのか、買わずじまい。

それが今年8月の名古屋のミネラルショーで、東京時代に顔見知りだったお店(上記のスターモリオンの店とは別)に立ち寄り、何かないかなーと思っていたところにモリオンの丸玉。
ふとスターモリオンのことを思い出し、
「そういえば、前にスターが出るモリオンがあるって聞いたんですよね」
するとお店の人は
「この丸玉も出ますよ、マルチスター
「えっ? マルチスター?

マルチスターといえば、スリランカ産の白濁水晶のルースしか見たことない(←高くて買えなかった)。

ふつう、スターというとローズクォーツが思い浮かびます。丸玉でも、ルースでも、だいたい出る位置が決まっていて、石を動かして位置がずれるとスターは見えなくなります。
ところが、マルチスターは位置がずれてスターが見えなくなると、次のスターが現れるのです。
ネットなどで検索すると、複数の光源を当てると複数のスターが見える……とか。

こちらに、たぶんそのようすがきれいに写っているのだと思われる写真があります。

その丸玉を見せていただくと……まず、スターと聞いて思い浮かぶローズクォーツのスター「*」のように六条の光の筋が見えるのではなくて、スターと言うよりスポット。
でも、ライトの反射とは別の位置に浮かび上がり、石を動かすともう一つ。
スリランカのマルチスターは「*」状のスターでしたが、その現れ方と似ています。
「筋が出るのもあるんですよね-」
といわれていくつか見せていただくと、うっすら光の筋を曳くものも。
あつかましくも
「一番くっきり出るのが欲しいなー」
などといって、いくつも丸玉を試していただき、ひとつを選んで買ったのでした。

さて、なぜ、マルチスターに興奮しているのかというと、仕組みが謎だからです。
もちろん、珍しいというのもありますが、ここへ来て山東省モリオンでのマルチスターの出現率を考えると、知られてないだけでたくさんある可能性もあるので、「レア」についてはいったん保留。

何が謎なのかの前に、水晶のスターについて情報整理。

私が知る限り、スターには3タイプあるようです。
※注:3タイプあるというのは、KUROの勝手な主張です。

長くなるので分割します。

ゴースト・ブルー

最近、山東省産のモリオンに浮かれています。
8月に丸玉を買い、マルチスターが出ることを知り、10月にブレスレットでも確認して、一気にヒートアップ。

「そういえばあの店に丸玉おいてた」
と思いだし、昨日はふらふら石屋を二軒はしごしてきました。

結果、片方の店は山東省産で、マルチスターを確認。通常スターのモリオンも発見。
もちろん両方ゲット。だってセール中だし。
もう一方の店は「内モンゴル産」。マイ・ライトで照らさせてもらいましたが、マルチスター(スターというよりスポットだけど)は確認できず。

やっぱり山東省産か。

内モンゴル産モリオンの店では、別の戦利品をゲットしました。
いわゆるパワーストーンショップ(原石多め)なので、丸玉やタンブルなどもおいているんですが、この丸玉コーナーのアメジストの中に、しれっとアメトリン。

さらに、その下にひびだらけ、よく見るとぶつかった傷跡もあるような、いわゆる「B級水晶玉」がトレイに入れられごろごろ並んでいます。
白濁して透明度がないというのではなくて、透明は透明なんだけど、傷、多すぎです。

でも、こういう所こそ掘り甲斐があるのです。
「すみませーん、ライトで照らしてみていいですか?」
と、とりあえず許可を得て、ここでも登場、マイ・ライト。

まずは、ざっとトレイに並んだ状態で照らしてみながら、石の白濁具合を見ます。
目当てはうっすら白濁したミルキー・クォーツ。

そんなに時間もかけられないので、真っ先に目をつけた、他に比べるとほんのり白濁している丸玉を手に取り、ライトでぐりぐり照らし(透かし)てみます。
透かすというより、斜め奥から玉の内部を照らす感じ。

すると……ほーら、いたよ、ゴースト

最近「クレパスキュラー・クォーツ」とか「エンジェル・ラダー」と呼ばれている、青白い光が浮かびあがる水晶。
私は「ブルーゴースト・インクルージョン」の名前で知りました。

希少な水晶だと宣伝されてるけど、見え方が派手でないなら、こういう所で見つかります。
もちろん、普通B級水晶玉価格(ラッキーなことにこっちもセール中!)。

これなら、もっとあるかも? と結局ちょっと居座って水晶玉チェック(他にお客さんはいませんでした)
お店の人も「これ、使いますか?」と黒いトレイを貸してくださり……でも見つかったのは最初のひとつだけ。

「これ(アメトリン)とこれ(水晶玉)ください」
「熱心にご覧になってましたけど、何か入ってましたか?」
「えーと、こんな風に(照らして見せて)青く光るのがあるんです。それを探してて」
「えー、知らなかった。別の鉱物でしょうか」
「これ、ちょっとだけにごったミルキー・クォーツなんです。部分的にミルキーの成分が偏ってることでこうなるんだそうですよ」

……ということでやってきた水晶玉。
家に帰ってじっくり照らしてみたところ、思ったより広範囲に青い輝きが見えました。ラッキー。

これは、太陽光では採れないので、LEDのライトで照らして撮影。
カメラでは全部青く写ってしまうので、見た目に近く加工しました。

最初に見えたのは、こんな光の筋。
crepuscular-rays.jpg

慎重に光を動かすと、こんな輝き方も。
crepuscular-rays2.jpg

広範囲にまるでオーロラのような、薄膜のような輝きも。
crepuscular-rays3.jpg

こういうのは、クレパスキュラー・クォーツ、別名を「エンジェルラダー」と呼ばれているようです。
クレパスキュラーってどういう意味? と思って調べてみたら綴りは「crepuscular」
「薄暗い」というような意味のようです。

これが「crepuscular rays (クレパスキュラー・レイズ)」になると、雲の隙間から降り注ぐ光の筋……いわゆる「天使のはしご」の意味になります。エンジェルラダーはまさにこれ。(ラダー:はしご)
だから、これはクレパスキュラー・クォーツじゃなくて、クレパスキュラー・レイズ・クォーツと呼ばないと、意図する名前にならないんじゃないのか。

それはさておき、クレパスキュラー(レイズ)クォーツは、最近見つかった、とても希少……と紹介されてますが、私がブルー・ゴーストとして知ったのは、2012年の池袋ショーだし、そのときの記事のコメントによると、前から知っている人は知っていたみたい。

最近見つかったというより、最近知られるようになった(名前をつけて売られるようになった)、希少というより、、きれいなのは少ないかもしれない、みつけるのがめんどくさい……ということでしょう。

山東省のモリオンのスターもそうだけど、その名前で売られると高いのに、自力で探せば安く買える。
しかも「やったぜ」という満足感付き。
はまります。

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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