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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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龍脈のうごめき(再録)

ganesh4.jpg

ネパールでまたも地震。
ヒマラヤが身じろぎしている。
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ヒマラヤの身じろぎ(再録)

ganesh3.jpg

ネパールの地震ニュース、地図を見てあそこだここだと言っている地名が、すさまじい被害の現場となってテレビに現れる。
その衝撃。

ヒマラヤのほんの身じろぎですら、人には抗うすべがない。
その大きさと恐ろしさを想う。

今回の地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

透明と白濁と

kangchen-5.jpg

あまり見かけなくなったような気がする、カンチェンジェンガ産水晶、大きめ白濁タイプ。

カンチェンジュンガは規制で掘れないとか話を聞くけれど、とりあえず透明小さ目結晶クラスタータイプはまだ若干見かけます。
この白濁タイプはそれに先駆けて見かけなくなったような印象です。

単に採れなくなったのか。
透明度に欠けるから人気がなくて仕入れられないのか。
もしかしてもしかしたら、実はカンチェンジュンガとは呼べない離れた地域産でちょろっと出回っただけだったのか。
産地を直接見ているわけでもないし、現地仕入れの人の話を聞いているわけでもないので、状況がちっとも見えません。

「当店は外国から仕入れています!」と説明する店がありますが、それだって、外国に注文してメールと写真のやりとりで仕入れているのか、外国のミネラルショーに行っているのか、産地の国まで行っているのか、それだって集積地か、本当に掘っている鉱山または鉱山主のところまで行っているのか、いろいろです。

まあ、それは他の産地でも似たり寄ったりなので、末端の石好きとしては、とりあえず目の前にあるものを判断するしかないのですが。

水晶は透明ぴかぴかがいいと言われることが多いです。
たしかに、圧倒的な透明感と照りの結晶は、文句なしに美しい。
だけど、じゃあ、透明でなかったり、ピカピカでない石は全部ひとからげでよくないかと言われたら、私は「そんなことない」と即答します。

たとえば今回の石は、表面はマットとは言わないけれどピカピカではない。
内部も透明なところがあるけれど白い濁りが目立ちます。

だけど、じっくり見ると、普通は根元の方が白く濁るのに、これは中間あたりまで白濁が合って、その白濁が何となくふわふわした繊維状に見えるところが面白い。

冷蔵庫で凍らせた氷の中の細かい気泡の濁りのような。
そうなると、表面のわずかなマットさも、取り出してすぐ、溶ける前の氷の感じに見えてきます。

……暑いからそう見えてしまうのかもしれないけど。

在りし日

忘れ形見

ネパール産です。

かーなーり前に買ったものです。
最近、おお! と唸るネパール産に出会えてないので、少々不満を込めて。

いや……この石への謝罪を込めて。

実はこの石、落としてかなりばらけてしまったんです。

せっかくセプターがいくつかくっついた面白い形だったのに!
悲しすぎて、今の姿は撮れません(涙)。






在りし日の姿を、画像ファイルの中からサルベージ。

それにしても、ネパール産水晶との出会いがないのはどうしてだろう?
これまでにも「不作期」はありましたが、今回はやたらにそれが長いような気がします。

私の目が贅沢になったのか?
それとも、ネパール産水晶が値上がりすぎなのか。(これはあるかも。値札を見て高いと選ぶ気が失せます)
他の産地に目移りしすぎなのか。(アフガニスタン・パキスタンものもおとなしいので、これはなさそう)

まあ、そんなにしょっちゅう、がつがつ買っていたら身が持たないですが、買わないまでも「これ、いいなー」とい新しい石tの出会い希望。


静かな緑泥

最近、ネパール物との出会いがないのが不満です。
ミネラルショーやイベントに出てないわけじゃないけれど、これぞというのがないというか、お財布との折り合いが悪いというか。

himalayan-green.jpg

ガネーシュ・ヒマールの緑泥たっぷり水晶です。
ほぼ全体が緑泥ぎっしり不透明、透明なのは先端だけ。

以前は、こういうのが1000円前後だったのよ。

緑泥入りといっても実は微妙に違っています。
緑でもやや黄みを帯びたもの、青み……というか深緑のもの。 もこもこ苔のように内包されているのもあれば、この石のようにぎっしりのものもある。

この石の緑泥は、きめが細かい感じで、ぎっしり内包された部分は、水晶というより石を削って作ったよう。
透明でこういう形だと、キラキラと光を反射して賑やかな雰囲気になりますが、これは石(岩石)の質感で、やや乾いて白く見えているような様子があいまって、とても静かなイメージです。

長さは10センチ弱。
最初は、ワイヤーラップでペンダントにしようかと思ったけれど、何本かの結晶が束になった形、根元の結晶が外れた(?)部分の様子なども風格があり、何よりペンダントにはやや大きめなので、加工しないことにしました。

こういう先細り緑泥入り結晶のペンダントは、いくつか作ったけれど自分用には持ってない。
いいのがないか、探しましょう。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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