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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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写らん!

ただいま夢中のモリオン&スモーキーマルチスター。
強めライトで照らしてにまにましています。

できることなら写真に写して、「ほら! こんな感じ! すごいでしょー!!」と、わくわくを共有したいのですが……写らん!

ローズクォーツのスターなら、写せるんだけど、この黒玉スターは、淡すぎて&地色が黒くて無理。
モリオンの通常スターを写してる写真があるけど、どうやったんだろうか。よほどくっきりはっきりスターが出る石なの?

「カメラの横にライトを構えて、露出を下げてうつしてみたら?」
とアドバイスをいただいたので試してみるも、うつったのは「なんとなく」「かろうじて」
dame.jpg

こんな感じにスターが出ています。
dame2.jpg

直射日光で試してみました。
すると…ライトの時より写った! さすが直射日光。
12_2017122620545335c.jpg
ちょっとコントラストをいじっています。光の筋なので肉眼ではもっときれいです。
こんな感じに十二条スターが出るんですよ!(しかも同一丸玉上に複数)

もういっちょ。
2star.jpg
こっちは、スターの筋は写りませんでしたが、肉眼では二つの十二条スターが見えています。
オレンジの矢印で示しているスポットがスターの中心です。

普通のスターだったら、スターが現れるのは反対側なので、このように半球状に二つのスターが見えることはありません。

前回日記の丸玉の中のコレは
透け3
普通に見ると、普通に黒くて……じっくり比べると、「何となく色が淡く見えるかな? スモーキーじゃなくて濃いグレー?」なんですが、ライトの上に載せると
透け
予想以上に透けます。

もちろん、コレにもスターが出るのですが、一部のスターの筋が他よりもくっきりはっきり浮かび出て、場所によってはキャッツアイ。
1cats.jpg

これくらいしか写せないのがとっても悔しい!

なんたって、肉眼では、スターとスターの筋が交差したりしてるのです。

六条スターの筋の延長上に複数のスターが現れて、その数一周6個。
なので、全部が一緒に見えることはありませんが、計算上では同一丸玉上に合計14個のスターが現れることになります(しかも十二条スター混じりで)。







背景比較

布背景とスレート背景で同じブレスレットを撮影して比較。

スモーキーシトリン

スモーキーシトリン2


りちうむ3

りちうむ


ところで、今使っているのはニコンのコンデジ(コンパクトではないコンデジ)なんだけど、カメラがピントを合わせる位置を自動的に変えてくるのが困る。
合わせたい位置でピントが合わない。前のみたいに、真ん中でいいよー。

……設定できたんだっけ。

写真の背景

先日のネックレスの時から、写真の背景を変えてます。
これまではリネンの布を使っていたんですが、やや明るくて透明な石や白い石は写しにくい感じでした。

代わりに使い始めたのはスレート(粘板岩)のプレートです。
最近、おしゃれ食器としてみかけるようになったもので、天然の粘板岩を薄くはがれるように割れることを利用して、磨かずに割ったそのままの質感を楽しむプレートになってます。

それが300円のプチプライスで売っていたので、使ってみました。

kg-all3.jpg

原石でもそうですが、写真を撮る場合は、そこらへんにポイとおいてパシャっと撮ればいいというものではありません。
専門の道具は必ずしも必要ないですが、最低限、被写体が美しく見えるような舞台は整えてやる必要があります。

背景には、色柄ものや鮮やかな色合いは不向き。
光を反射するようなものも適しません。
水晶のさざれの上に置くと、一見きれいに見えますが、写真できれいに撮るのは意外に難しい気がします。

適しているのは、石の色を邪魔しないモノトーン無地。
素材も、石の質感を邪魔しないものが適しています。
原石では、私の場合は、木の円錐の先端を切ったものにミネラルタック(粘土)を乗せて、そこに石を固定していたので、光を反射しない無地ということで紙で十分でしたが、アクセサリーの場合は、直接背景の上に置くことが多くなるので、色合いや質感をシビアに選びます。

アクセサリーの場合は、石のつやつやした様子や色などを写したいので、ビーズと似たつるつる質感はそれを邪魔します。水晶のさざれが難しいと思うのは、アクセサリーと同じ石で、質感がかぶることも理由の一つです。

その点、スレートは石ではありますが、割ったそのままの質感を活かしているので、表面はつるつるしていません。
色も、濃いめのグレーで、黒い石よりも明るく、透明な石よりはもちろん暗い、中間色の域なので、たいていの色合いを引き立ててくれる感じです。

なかなか使える! と思ってすでに作ったブレスレットをいくつか写してみました。

古代赤
チベットではペマラカと呼ばれるアンティークなカーネリアンをメインに、その色合い似合わせた赤水晶のブレスレット。
グレーによって赤のつややかさ、微妙なグラデーションが引き立ちました。

minuit_201707202329577e6.jpg
グレーとブラウンの中間のようなムーンストーンと、ヌーマイトの黒ブレス。
明るい背景で撮ると、単なる真っ黒に写ってしまうけど、黒っぽいけど黒くなくつや消しなスレートのおかげで、ニュアンスのある黒が写せそうです。




鋭意努力中。

いただき物です。ありがたや。
「写真、楽しみにしてるねー」とのことなので、頑張ってはいるのですが。

今のところこんな感じ。

iris-agate.jpg

モンタナのイリスアゲート。
小さいけれどけっこう広範囲に虹が出ます。

それを写したい……!

が、いつものセッティングでは虹が出ません。
なので、暗くなるのを待って、背後からLEDのペンライトで照らしました。

青白い光なので、虹の美しさがいまいち。

ネットで見かけるきれいなイリスアゲートの写真は、どうやって撮っているのだろう。
晴れの日を狙って西日を導入してみるか……?

かさね

今日は、いきなりの地震。
たまたまホームセンターみたいなところにいたんですが、地面より照明とか商品が揺れる音の方が大きくて、一瞬「強い風? しまった、洗濯物干しっぱなし」とか思っちゃいました。
埼玉の方では強かったようですが、後で調べてみたら、私がいところは震度2くらい……たぶん3よりの2?

他のお客さんの「地震?」という声で、風じゃなくて地震と気が付いたものの、自分が感じる揺れの大きさと、まわりの商品のがたがたいう音の大きさがつながらなくて、しばらく「?????」状態でした。

電車もダイヤは乱れたものの止まらなかったようだし、やっぱり感じた通りそんなに揺れは強くなかったのでしょう。

でも、出先で地震は3.11の経験があるので、二度は御免です。
余震があるかもときいて、どきどき。

なので、今日は文章を書くより石の写真で。

ブラジル産のクリーブランダイト(アルバイト:曹長石の変種)……再録です。

feldspar_201409162310310cd.jpg

feldspar4.jpg

feldspar3.jpg

feldspar2.jpg


プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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