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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

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向こう側の輝き

先日のオーロ・ベルディに続いてワイヤーラップ。(作ったのは今回の方が先ですが)
写真は、同じペンダントヘッドの両面を写しています。

ワイヤー・ガネーシュ

石は、ガネーシュ・ヒマール産水晶水晶。
大きさ縦約4センチ、横約2.5センチ、厚み約1センチ。
まさにペンダントヘッドサイズ!

しかもこの石、かけらではなくて、非常に扁平に結晶したDT(両錐)。
母岩に接していた痕がない、完全結晶です。
表面(左側)は比較的なめらかなんですが、裏面(右側)は、ちょっとカテドラル風味な凸凹あり。
この凸凹が表面から透けて見えて、おもしろい模様ときらめきをプラスしています。

こうやって白い背景で写真に撮ると、薄汚れて見えてしまうんですが、ガネーシュ・ヒマール産らしい、緑泥かぶり。肉眼で見ると、写真ほどには目立たないので、ワイルドヒマラヤ水晶好きとしては、マイナスポイントにはなりません。
むしろ、原石好き、ヒマラヤ水晶好き、しかもガネーシュ・ヒマール産好きな私の目の前に現れた、「大好き石」の奇跡のひとしずく。

ヒマラヤ水晶を原石のままペンダントヘッドにしたものはあります。
しかし、それらはポイント(単結晶)にシルバーをかぶせたものがほとんどで、形はやはりスタンダード。中にはちょっと変わったものもあるにはありますが、変な……もとい、個性的な結晶好きとしては、自分がこれぞと見込んだ超・個性派水晶をみにつけたくなるものです。

この石を見つけたときは、「ワイヤーラップ決定!」と即断しましたが……実際巻き巻きしてみると、意外に難しい形でした。
原石第一ですから、なるべく石を隠したくない。かといって身につけているうちに石がぽろっなんてのは論外。
透明ですから、裏にワイヤーを渡すと透けて見えてみっともないので、これもだめ。
二度、三度とやり直し、やっと留めることができました。

最小限のワイヤーで留めているので、とてもシンプル。
オーロベルディと違って、さりげなく(たぶん)身につけられるところが魅力です。

……そうそう、先日ぶちっとキレた合皮の紐でぶら下げていたのは、コレです。
落とさなくて、本当に良かった!
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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