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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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水晶だと忘れてる?

ロシア、そしてダルネゴルスクと来たら、私の中では「へんてこ水晶」!
普通の水晶を見かけたら、そちらの方が「変」。
……そんな感じの産地です。

だって……こんな水晶が出るんですから。

ダルネ白

おそらく中は半透明、外側一層が不透明白の結晶がごちゃごちゃくっついた……クラスター……じゃないし、キャンドルというのも違うし、なんと言おうか悩む形。

この水晶のすごいところは、ご覧の通り変な形なんですが、別の角度から見ると全く別の変な形に見えること。

ダルネ白2

さらに違う角度から。

ダルネ白3

最初にこの石お店で見つけたとき、同じ種類で形の違うもう一つの石があり、どちらにしようかかなり悩んだ覚えがあります。買わなかったもう一つがどんな形だったのかは、すでに記憶の彼方ですが、この石を選んだ理由ははっきり覚えています。

「初志貫徹! 生き物っぽいからこっち!」

そう……もしかして、この石、生き物になろうとしたんじゃないか、そんな変なことを思ってしまう形なのです。
水晶なのに、水晶のはずなのに、体をつくり手足を生やし、のてのて、もたもた動いてどこかに移動しようとしていたんじゃないだろうか。

個性的な形の水晶は世界各地に多々あれど、「……本当に、水晶?」「水晶だってことを忘れてるんじゃない?」と言いたくなるのは、ダルネゴルスクだけ。

ちょっと残念なのは、ここしばらくダルネゴルスク産の水晶を見かける機会が減っていることです。
そんな中で、昨年末の池袋ショーは、久しぶりにロシアものが豊作でした。
聞くところによれば、天然ガスなどの資源開発が忙しくて、石まで手が伸びていないのだとか……。仕方がないのかもしれないけれど、石好きとしては残念。
ダルネゴルスク産のラベンダー色のアメジストが欲しいんですけど……。


プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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