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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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アイス・ブルー

アイス・ブルー

暦の上では春。
花粉症シーズンも始まって、実際春はもうすぐそこ……かと思っていたら、なんとこの冬一番の寒さですと?
実際雪も降りました。

う~、寒いっ!

……ということで、思わず冷たくも美しい氷のようなこの石を。
パキスタン産のアクアマリンです。
一時期は、局地的ブームと化していたアフガニスタン・パキスタン石も、ちょっと小康状態。
これは、そのブームの初期に手に入れた石です。

直径約4センチ。
「アクアマリンのカテドラル」と密かに呼んでいる、アクアマリンにしては複雑な形。
このような石に出会って、アクアマリンは単純な六角柱の結晶だけじゃない、なかなかどうしておもしろいじゃないか……と認識を改めたものです。
ひっかかっていた点……形が単純……が解消されてみると、アクアマリンという石はかなり魅力的。
色もきれいだし、強度的にも問題ないし。(柔らかい石は、やはりちょっと二の足を踏みます)

アクアマリン=水色のイメージですが、パキスタン産のアクアマリンは色の淡いものが多く、それがいっそう氷のようなイメージをかき立てます。
そのうえ、この産地では、いろいろな鉱物と強制している場合が多いので、それも魅力の一つ。
今回の場合はちょこっと白雲母を背負っています。

この石を見つけた当時は、まだまだアクアマリン初心者でしたので、これが付いていなければ……
などと思っていましたが、今見るとやっぱり雲母がくっついていて正解。
石の産状を示すものでもあるし、この雲母があることでアクアマリンの透明感や形が引き立つからです。

寒い日にあえて寒色の石で。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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