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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
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背景比較

布背景とスレート背景で同じブレスレットを撮影して比較。

スモーキーシトリン

スモーキーシトリン2


りちうむ3

りちうむ


ところで、今使っているのはニコンのコンデジ(コンパクトではないコンデジ)なんだけど、カメラがピントを合わせる位置を自動的に変えてくるのが困る。
合わせたい位置でピントが合わない。前のみたいに、真ん中でいいよー。

……設定できたんだっけ。

ホームページの更新ができません

最近、パソコンのHDを取り替えました。

で、再度ホームページビルダーをセットアップして、保存してあった別巻サイトのデータを読み込もうとしたら……「○○○個のファイルがあります。続行しますか」みたいな表示が出てきて、そこから先が進みません。
ホームページビルダーはデータから一度ソフト内でサイトのつながりを組み立ててから編集できるようになるのですが、ページ数が多いためか、うまく組み立てられないかんじです。

以前よりはメモリも増やしたけど、これはビルダーのソフトとしての問題なのか。
そのうち「応答していません」になっちゃうし。
でも、HD取り替え前は何とか動いていたんだよなあ……「サイトを開く」でかなり時間はかかっていたけど。

さあ、困った。

最終手段としては、石紹介ページと、用語集と、その他雑記などに分割して別ホームページにするか……めんどくさいぞ。

写真の背景

先日のネックレスの時から、写真の背景を変えてます。
これまではリネンの布を使っていたんですが、やや明るくて透明な石や白い石は写しにくい感じでした。

代わりに使い始めたのはスレート(粘板岩)のプレートです。
最近、おしゃれ食器としてみかけるようになったもので、天然の粘板岩を薄くはがれるように割れることを利用して、磨かずに割ったそのままの質感を楽しむプレートになってます。

それが300円のプチプライスで売っていたので、使ってみました。

kg-all3.jpg

原石でもそうですが、写真を撮る場合は、そこらへんにポイとおいてパシャっと撮ればいいというものではありません。
専門の道具は必ずしも必要ないですが、最低限、被写体が美しく見えるような舞台は整えてやる必要があります。

背景には、色柄ものや鮮やかな色合いは不向き。
光を反射するようなものも適しません。
水晶のさざれの上に置くと、一見きれいに見えますが、写真できれいに撮るのは意外に難しい気がします。

適しているのは、石の色を邪魔しないモノトーン無地。
素材も、石の質感を邪魔しないものが適しています。
原石では、私の場合は、木の円錐の先端を切ったものにミネラルタック(粘土)を乗せて、そこに石を固定していたので、光を反射しない無地ということで紙で十分でしたが、アクセサリーの場合は、直接背景の上に置くことが多くなるので、色合いや質感をシビアに選びます。

アクセサリーの場合は、石のつやつやした様子や色などを写したいので、ビーズと似たつるつる質感はそれを邪魔します。水晶のさざれが難しいと思うのは、アクセサリーと同じ石で、質感がかぶることも理由の一つです。

その点、スレートは石ではありますが、割ったそのままの質感を活かしているので、表面はつるつるしていません。
色も、濃いめのグレーで、黒い石よりも明るく、透明な石よりはもちろん暗い、中間色の域なので、たいていの色合いを引き立ててくれる感じです。

なかなか使える! と思ってすでに作ったブレスレットをいくつか写してみました。

古代赤
チベットではペマラカと呼ばれるアンティークなカーネリアンをメインに、その色合い似合わせた赤水晶のブレスレット。
グレーによって赤のつややかさ、微妙なグラデーションが引き立ちました。

minuit_201707202329577e6.jpg
グレーとブラウンの中間のようなムーンストーンと、ヌーマイトの黒ブレス。
明るい背景で撮ると、単なる真っ黒に写ってしまうけど、黒っぽいけど黒くなくつや消しなスレートのおかげで、ニュアンスのある黒が写せそうです。




セット拡大

作り始めると弾みがつきます……というか、暑くて溶けそうなので屋内避難。

先日作ったゴールデンタイガーアイ使用のブレスレット。

kg-all.jpg


2本ずつセットでデザインしたので、ついでにネックレスもセットにしちゃえ! という気になって、久しぶりにネックレスを作りました。

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使用した石はブレスレットと同じ、ゴールデンタイガーアイ、オニキス、クラウディクォーツ、アイスクリスタル、一粒だけガーネット。

同じように石を固めて配置、思いっきり左右非対称のデザインです。
ただし、ネックレスでは見える部分が多いので、ブレスレットより石が入り乱れています。
サイズはTシャツでも見えるように短め、着けると鎖骨中心のくぼみのちょっと上くらいにきます。

いちおう、考えて並べて、つなぐ前に実際鏡に映してバランスチェックしているけど、どうにも適当に通した風。
でも、こんなに左右アンバランスでも、身につけると意外に気にならないかんじ?
シンプルに左右対称にした方がいいかな? とも思ったけれど、普通に身につけられそうなのが意外でした。

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ペア

先日、リメイク新作した天珠ブレス。

1dzi.jpg

私としては珍しい取り合わせでしたが、やはり天珠に対してブレスレットのアーム部分のボリュームが足りない感じなので、淡い色合いでお供ブレスを作りました。

1dzi4.jpg

これでもいいけど、どうせならちゃんとペアにしたい。
ということで、またしてもリメイクで。

1dzi5.jpg

ルチルクォーツが入っていることで、天珠ブレスト全く同じ石というわけではありませんが、基本は同じ。

鉄赤

「レッドヘマタイトクォーツ」の名前で買った……まあ、要するに酸化鉄入り水晶。

似たようなタンブルを持っているのと、ネット上の情報を総合すると、おそらくマダガスカル産。
そしておそらく、アゼツライトのロバート・シモンズ氏が「アグニタイト」とネーミングしたのと同じ石。

シモンズ氏のネーミングはいまいち好きになれないけれど、水晶の中に混ざり込んだ力強い赤が炎かマグマの色合いを思わせるこの水晶にアグニの名前は合っているかもしれない。(テクタイトに対して「アグニ・マニ」とつけていたりするので、もしかして「アグニ」がお気に入りなんだろうか、シモンズ氏)

10ミリを一連買って(アグニタイトとして買っていないので高くない)、濃い色合いをチョイスして一粒単位で並び方を調製してガーネットを一粒とメタルパーツをプラス。

agn-1.jpg

検索すると、存在感たっぷりのビーズのためか、シンプルにこの石だけで組んだブレスレットが多いけれど、そこはそれ、どうせ作るなら手を加えてみたくなるわけで。

ランダムなパーツ配置と、逆にグラデーションになるように石を並べているあたりがこだわりです。
表面に細かくカットが入ったビーズなので、色合いは暑苦しいけどきらきら感がちょっと涼しげ。

残ったビーズで組んだふたつめ。
agn-2.jpg

奇しくも同じようなパーツ配置になりましたが、重なりません。
一つ目に比べてヘマタイトの入り具合が少なめなので、さっぱり系です。

二つの違いはこんな感じ。
agn-3.jpg

ヘンテコ四眼。

ご存じ、天珠は「○」模様を「眼」と呼び、その数で何眼天珠と呼ばれます。
○二つなら二眼天珠、3つなら三眼天珠。
個人的には、本来は九眼あたりが最大値だったように思いますが、多いものだと二十一天珠なんてのもあります。(ビーズになっていない置物だと、それ以上も)

今回登場する天珠は四眼。

検索すると、四眼は結構バリエーションがあるようで、
4-eye.jpg

とか

4-eye3.jpg

とか

「特殊四眼」という名前でこんなのとか
4-eye4.jpg

4-eye5.jpg

虎牙紋とあわさったこんなのとか
4-eye6.jpg

いろいろあるので、どれが通常版でどれが「特殊」なのかわからなくなってきます。
※図は写真を見ながらおこしたので、実は展開のしかたが間違っていたとか、バランスがおかしい場合があります。

私が買った天珠も「特殊四眼天珠」です。

こういうの。
4dzi.jpg

裏側
4dzi2.jpg

同じく展開図にするとこんな感じ。
4-eye2.jpg

これまで見てきた四眼は、「○(眼)」を縁取る模様がいろいろあっても、眼自体は同じ大きさで4つでしたが、これは違います。

しかも眼の形が○ではありません。
天珠の眼は三通りあり、一番多いのが「○」。
他に「◇」があり、これは「金剛眼」と呼ばれてます。
最後が木の葉のような、「仏眼」です。
budda-eye.jpg

この天珠は、すべての眼が仏眼になっていて、大きさがなんと三通り。

二眼の展開図にちょっと似ていて、
2-eye.jpg

片方の模様を小さく描いてしまったので、空いた隙間に眼を二個入れてみました~みたいなかんじ?

全体の雰囲気は、明らかな最近作……ではなさそうな、でも、骨董クラスではない半端な感じで、大きさは5センチなので、たくさん出回る4センチ前後のレギュラーサイズより大きめです。
失敗作なのか、何か意図があって描かれた模様なのか微妙なところですが、すべてが仏願というところと、アンバランスな模様配置なので、見る角度によって違う模様に見えるあたりが、私のこのみにヒットしました。






新作リメイク

作り出すと……(略)!

新作リメイクです。
リメイクなのに新作とは……つまり、元々あるブレスレットを活かして作り替えたけど、全く別物になったということです。

もともとのブレスレットはこちら。
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普通は使わないやや緑ニュアンスの水色アマゾナイト(の名前で買ったけど、クォーツァイトっぽい)をメインに、アクアマリンやミルキークォーツ、リバーストーンなどの淡い色合いのブレスレットです。
(実物は、アマゾナイトがもうちょっと濃い色です)

使わない色を使ってみるぞ! とチャレンジしたブレスレットでしたが、使わない……というのは、好みもありますが、自分の肌色似合わないということでもあるので、結局つける機会がほとんどありませんでした。

とはいえ、ゴム交換しないと、いきなりばらけてしまうかもしれないし、でもつけないのももったいないから作り替えようか……と取り出して机の上に並べていたら、偶然そばにあったビーズがいい感じに引き合って見えました。

あれえ? この石と似合って見えるなんてものすごく意外!
びっくりしたのもそのはず。
その石はこれ。

d-3_2017071218564119e.jpg

先日登場した、充血天珠です。
天珠といえば、私はほぼ例外なく不透明石を組み合わせています。小型天珠ではルチルクォーツの中に入れたこともありますが、レギュラーサイズの天珠では皆無。

天珠のインパクトたっぷりの存在感は、透明石では受け止めきれないような気がして、どうしても不透明石になってしまいます。
ネットなどで透明石と組み合わせたきれいな天珠ブレスレットを見ると、「私には無理だわー」と思わず感心。

そんな天珠が、ミルキークォーツやアクアマリンのような透明(感のある)石、しかも淡い色に釣り合って見えるなんて!
これは珍しい、思い立ったが吉日とばかりに、即座にリメイク。

釣り合って見えたのはアマゾナイトではなくてミルキー・クォーツ&アクアマリンの部分だったので、アマゾナイト(もしかしたらクォーツァイト)は撤去。これでこのブレスレットは当初のテーマを失いました。
(ちょうど必要分だけ)余っていたアクアマリンとミルキー・クォーツを足して、石の間に入れていたスペーサーをちょっとだけ減らして、こんな感じになりました。

1dzi.jpg

リバークォーツのパートが残っているのは、この色合いが天珠のラインの色に対応するからです。

透明石とはバランスが悪いはずの天珠がどうしてかと考えてみると、おそらくこの天珠の模様が、ややにじんでいること、茶色の部分にかなり色むらがあるので、その分柔らかい雰囲気になっていること、さらにひびがあかくそまっているので、全体がほんのりピンク……というかあからんでみえているためのようです。

ふつう、天珠は模様がにじんだりかすれたりせずにはっきり描かれているものが質がよいとされます。

その点で言うと、ひびが赤いとはいえ、この天珠はいまいち天珠ということになりますが、よく見るとこの天珠はいろいろおもしろい。

この天珠は、「○(眼)」の数を数えると一眼天珠ですが、ちょっと変わった模様をしています。
展開するとこんな感じ。
2-eye-ex.jpg

右側の模様がぎりぎり「眼」に見えるような見えないようなビミョーな感じ。

でも二眼はこうだし、
2-eye.jpg

よくある一眼はこんなかんじ。
1-eye.jpg 1-eye2.jpg

どうしてこんな事になったのか、よく見てみると……ブレスレットの全体像で、天珠を斜めに横切るラインにその秘密が隠れていました。

dzi3.jpg

天珠の描かれたラインの中にさらにラインが見えます。
このラインは、もともとこの石が持っていた瑪瑙の縞模様だったのです。

天珠は、人工的に模様を描いて作るものです。
よく龍眼天珠が希少だとか言われたりしますが、石と違って、天珠は作れば増やせるものなのです。(模様が複雑で手間がかかる
という事情はあるかもしれませんが)

だから、古い天珠で多く見かける二眼や三眼こそが、天珠として多くの人が求める意味を持っていた……ということなのかもしれません。

やや話はずれますが、人が描いて作るものだから、天珠は模様のある瑪瑙ではなく模様のないカルセドニー(玉随)をベースに作られます。本などで「瑪瑙製」と書かれている場合は、カルセドニー(玉随)と瑪瑙(アゲート)を区別してません。
古く方の呼び方では、カルセドニー(玉随)もまとめて瑪瑙だったりするので。

台湾の研究者による天珠の本を二冊ほど持っていますが、石の模様が描いた模様を邪魔しているような天珠は載っていませんでした。

今回の天珠は、狙ったのかたまたまなのか、模様がある瑪瑙をつかっています。
そしてそのラインを活かして模様を描いたのでしょう。
……いや、縞があったから、この模様にならざるを得なかったというべきでしょうか。

つまり、石と人の手とのコラボ。
人の意図だけではない巡り合わせで生まれた(のであろう)模様が魅力です。

ちょっと細いかなーとおもったので、おまけでブレスレットをもう一本。
1dzi4.jpg

リバーストーンにフローライトとグレーカルセドニーで軽く。
これもリメイクしたものです。



続くぞ石ブレス

作り始めると弾みがつきます。
ということで連続ブレスレット。

ついつい新しく珍しい石に注目してしまって見落としがちになるタイガーアイですが、じっくり見るときれいな石だと思います。
おなじみのお手頃価格石ですけど、逆に言えば、こういう石が手にしやすい価格であるのはラッキーかも。

金運づくし

使っている石はタイガーアイ、ルチルクォーツ、シトリン、天珠。

タイガーアイは、レッドタイガーアイとまではいかないけど、赤~オレンジ色のタイプと、ハニーカラーと表示されていた、通常よりは明るく柔らかい色合いのものをグラデーションっぽく並べ、ハニーカラー部分にはシトリンを、赤っぽい方には赤みを帯びたルチルクォーツをはさみました。
あちこちに金色の小さなビーズを挟んで、華やかさと見た目の軽さをプラス。
写真よりもうちょっと色合いのグラデが効いてます。

微妙な色合いと並べ方、タイガーアイならではの「毛並み」な艶を活かして揺らめく炎の色をイメージしてみました。
希望としては、さらに明るいゴールデンタイガーアイも2,3粒使いたいところ。
粒売りしていないか探してみよう。

……と書くと、普通にデザインしたように思われるかもしれないですが、よーく見ると、使った石は、意味や効果に興味のない私ですら知っている、ザ・金運石。
とどめに天珠の模様は「金銭鈎」。

裏テーマは「金運で有名な石を使って、いかにも金運希望に見えないブレスを作る」
いかにかっこよくできるかがポイントです。

久しぶり石ブレス

今日は石ブレスレット作り。

6月にもブレスレットを作っているけど、石ではなくてほぼウッドビーズだったし、その前は石ビーズを使ったけど仏像用の数珠だったので、石のブレスレットとなると久しぶりです。

ここのところ、6ミリビーズの細いブレスレットを愛用してます。
半袖で手首が目立つ時期には、大粒ブレスレットはちょっとね。重くて汗をかきそうなのもいやなので、細身ブレスレットの出番となります。

……ということで、作るのも6ミリベースの細身ブレス。

金色でつやつやしたゴールデンタイガーアイ(ふつうのタイガーアイを脱色して明るい色にしたもの)を見つけたので、これを活かしたくなりました。

つやつやの毛並みを思わせる輝きとおいしそうな色合いはとてもきれいなんですが、これだけでは肌になじみすぎる感じで、いささか印象がぼやけてしまいそうです。

オニキスを混ぜて引き締めよう。

でも、黄色と黒では正反対すぎてまとめにくい……中間色のグレーを混ぜよう。

グレーと黄色は隣同士に並べにくいかも……透明ビーズ……では物足りないので天然クラッククォーツみたいなアイスクリスタルを。

アクセントに赤もちょっと。

ここで、透明、グレー、金色、黒を混ぜてしまうとそれこそてんでんばらばらな感じになってしまうので、同じ種類のビーズはなるべく固めて配置。

こんなかんじになりました。
kg-a-1.jpg


kg-a-2.jpg


kg-b-1.jpg

kg-b-2.jpg


黄色とグレーが予想以上にまとめにくかったので、試行錯誤しているうちに、四本もできました。
ゴールデンタイガーアイが多めと少なめのペアが二組です。

イメージはピエド・モンドリアンの抽象画です。
細いブレスレットは、逆にかっちりした色合い・デザインが似合うような気がしています。

一本でもいいし、ペアの二本でもいいし、四本重ねづけでもいいかな……?

kg-all.jpg
鏡に映してみたら、二本くらいがバランスがよいようです。

ついでに、ゴム交換をかねて以前に作ったブレスレットをリメイクしました。
元のブレスレットはこんな感じ。
red-circle_20170707233733002.jpg


瑪瑙系と思われる、ややくすんだような微妙な色合いの赤いビーズに、表面がひび割れたつや消しの天珠とレッドタイガーアイ、メタルパーツをあわせました。
今見ると、このメタルパーツがあわない感じ。

かわりに黒っぽいラルビカイトでも入れようか……と作りはじめたら、赤いビーズとレッドタイガーアイの組み合わせが予想以上にいいかんじだったので、急遽こちらをメインにすることに。
結果、天珠が3つからひとつに減りました。
天珠赤


ベランダ・パニック(未遂)

またもや虫話注意!

多肉植物育ててます。
ふと、鉢をどけたらそこに……馬陸ご一行様。(←検索しないことをおすすめします)
先日、台所でバトルした×××の小型版みたいなもぞもぞ系です。

なんでこんなところに集団で。

さっそく買っておいた殺虫剤をブシューッ!

ふん、この大きさならば、数がいようと敵ではない。毒もないし。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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