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アメジスタ・フランセーザ

アメジスタ・フランセーザ

ローズ・ド・フランスと呼ばれているアメジストがあります。

ピンクがかった淡い色のアメジストで、ピンク・アメジスト、ブラジルではアメジスタ・フランセーザ、ローザ・フランセスとも呼ばれていると聞きました。

淡いアメジストには、ラベンダー・アメジストの別名もありますが、これとローズ・ド・フランスを比べると、ラベンダー・アメジストの方が青紫っぽい、ローズ・ド・フランスの方がピンクっぽいように思われます。

とはいえ、どれくらい淡ければラベンダー・アメジストで、淡い中でどこからがローズ・ド・フランスなのかという基準はどこにもなく、なにぶんにも天然のものなので、どちらとも判断できない色合いのものもあるでしょう。

そのうえ、この淡い微妙な色合いは、写真に写しにくいことこの上ないので、なんとも「これだ」と言いにくい石でもあります。

このアメジストの産地は、ブラジル、ミナスジェライス州のカペリーニャ(Capelinha)。
アメジストは、強い直射日光にさらしたりすると褪色すると言われてますが(個人的にはさほど神経質になる必要はないと思ってるんですが)、ローズ・ド・フランスは退色もあまりしないらしいと聞きます。

それは、発色にマンガンが関わっているのではないかという説もあるようですが……。アメジストは一般に鉄イオンと天然の放射線によるカラーセンターによって紫色に見えているとされていますが、全てのアメジストが同じメカニズムではないかもしれないというのです。

ローズクォーツも同じで、ピンク色の原因は実は色々な説が唱えられていて、その中にはマンガン説もあるとか。
ローズ・ド・フランスにもマンガンが関わっていた(かもしれない)とすると、これこそ、アメジストとローズのミックスだったりして。

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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
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