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アイタタタタ、後日談

胆石の手術をしたのが8月24日だったので、3週間たちました。
おかげさまでアイタタタも収束。最後まで残っていた、大笑い&せき込みのときのアイタタタも消えました。

ちょっくらまとめておきましょうか。

月曜日に入院、水曜日に手術。
月曜、火曜は特にすることもなし。食事も出ます。
水曜日は午後の手術ですが、さすがに食事は出ず……手術前で一番嫌だったのは、鼻から胃へ管を入れる時でした。
全身麻酔で手術をするので、一時呼吸や腸の動きが止まります。
そのため口からは呼吸のための管を入れ、鼻からは胃に管を入れて胃液などを取るのだそうです。(腸の動きが止まるので、胃液が腸に流れなくなるので、逆流するのを防ぐため)
「はい、ごくんとつばを飲み込む感じで~」
と言われましたが、結局うまく入れられなくて、そのまま手術室へ。目が覚めた時には入ってましたから、どうやってか押し込んだんでしょうね。

それ以外は、手術室に入って
「(点滴から)麻酔いれまーす、眠くなりますよー」
と言われるまでは痛くないんです。

……で。
次の瞬間には、というか気が付いたときには手術が終わってるんですねえ。

私の場合は腹腔鏡手術。
みぞおちのあたりと、おへそ、へその右あたりに2か所、計4か所穴をあけます。
どこがどれかはわかりませんが、それ可の穴から空気を入れてお腹を膨らませ(!)、別の穴から内視鏡とマジックハンドみたいなのをいれ、膨らませた隙間で操作して胆嚢を切り取ったんだそうです。

私の場合は、何回か痛くしていたため胆嚢がやや炎症を起こしてました。
実家で母が地元(田舎)の医者に聞いたところでは、「炎症を起こしてたら、腹腔鏡は無理だよー」といわれたそうですが、最近は少々炎症を起こしていても腹腔鏡手術で取れるとか。(「ちょっと取り出すのにかかりました」と言われましたが)

穴4か所の手術とはいえ、やっぱり手術なので……麻酔が覚めてからが痛かった~!
手術前に麻酔の説明があって「ちゃんと麻酔をかけますから、痛くなったりしませんよ」とは言われましたが、覚めたらしっかり痛い。
覚えている印象は、……おへそから四角いでっかい板を無理やり取り出そうとしている感じ……?

「痛いです!」
と叫んで、痛み止めを入れてもらいましたが、すぐには効いてこないので、しばらく痛かった……。

麻酔後の症状は人によって違うようで、私の場合は胃液が何度か逆流しましたね。
この時点ではまだ鼻の管は入ったままでしたが、それ以上に胃液が出たのか、うまく流れなかったのか……。

一番つらかったのはその夜くらい。
暑いし(冷房は効いていたはずだけど暑かった)寝返りが打てないし(言えば、体を傾けてくれるんですが、痛い)。
律儀に5分眠って目を覚ますの繰り返しで一晩過ごした感じです。

翌日10時くらいに鼻の管。尿の管を抜いてもらい、起き上がり、歩いてみましょうと言われます。
(この時点で点滴と、おなかに一か所管が入ってます)
立ち上がると、みぞおちのあたりが痛いので、抑えながらよたよた歩いてみます。
(立ち上がってからも一度戻しました。このとき、管を抜いた鼻からも胃液が出て、ヒリヒリ……)

あ、手術後はナースセンター近くの個室にいたんですが、歩けることが確認されると元の4人部屋に戻されました。
さっそくお昼から食事も出ます。
午後にはレントゲンを撮りにいってらっしゃ~いと送り出されます。

歩くと代謝もよくなって直りがはやいし、胆嚢を取った痕が癒着するのも防ぐのでどんどん歩きましょうと言われます。
……といったって、病棟内なんて、ろくに歩く場所なんてないですよ。
うろうろ歩いてナースセンターを一周……また部屋に戻るの繰り返し。

手術後は、傷跡そのものは痛くないんですが、みぞおちのあたりだけが痛い。
ベッドに寝たり起きたり、おなかに力が入ると痛いんです。そのため、ベッドの頭の部分を起こして、寝たり起きたり。
歩くときはおなかを押さえて歩きます。
夜は、そのままだと腰が痛くなってくるので寝返りしたいけど、体をよじると「~~~~!(声も出ない)」なのでバスタオルを背中に入れて体を斜めにし、もぞもぞ。

金曜日には点滴も外れ、階段を下りて(病棟は六階)二階まで行き、エレベーターで返ってくる、なんてこともやってみました。
話ではこの日にお腹に残っていた管も採れるはずだったんですが、取れたのは土曜日。
私の場合は管をとるときは痛くなかったです。
管が取れると、おなかにおむつみたいなシートをあてて腹帯で押さえていたのも採れて身軽になります。

そうそう、金曜日までは痰が切れやすくなるという薬を吸入していたので、気にならなかったのですが、それをやらなくなったら、咳が出ます。
この咳が響く、ひびく、ひびく! 咳で痰を出さないと肺炎になる可能性があるので出しましょうと言われても!

最初の予定では、月曜入院、水曜手術、土日のいずれかで退院とのことでしたが、病院の方からは退院の「た」の字もでてきません。
日曜朝の回診で
「最初のお話では土日あたりで退院と言われたんですけど、いつごろになるでしょうか」
と聞いてみたら、あっさりと
「傷跡も順調なので、いつでもいいですよ、いつがいいですか?」
……そういうことは言ってください。
「できれば今日(日曜)」
と私。
「ではお昼前に退院できるよう手続きしときますね」
……は、早い!
そんな感じで退院しました。

このころはみぞおちの右側だけが痛くて、咳で思いっきり響きます。体をよじってもアイタタタ。
寝たり起きたりは当然超スロー。
この痛みは、傷跡とは別の場所。
聞いたところでは手術の際、おなかを膨らませたための筋肉痛みたいなものだそうです。
痛みをこらえるために体に力が入っているためか、肩が凝りました。

病院からは痛みをこらえると血圧が上がってしまってよくないので、我慢せずに痛み止めを飲んでくださいと言われました。
飲むとしばらくすると楽になるんですけど、楽になってからせき込んだりして新たに発生した痛みは別みたい。

日曜退院で、月曜、火曜と痛み止めを飲みました。
月曜日は横隔膜あたりが横に痛い感じでしたが、火曜日は一か所をグイッと差し込むみたいに痛くて、痛み止めを二錠。
それでも日に日に痛みは少なくなり、寝たり起きたり寝返りも楽にできるようになってきて……そうですね、痛みは予想よりちょっとしつこく続きましたが、傷跡そのものは痛みません。

傷跡は、縫わずに絆創膏のみ。
お腹の管が取れたらシャワーが浴びれます。退院したら、シャワーの後はマキロンで消毒です。
傷跡がかさぶたになってふさがったみたいになったら消毒しなくてもいいと言われます。だいたい1週間くらい。
退院後1か月くらいは重いものを持たないように、脂っこいものは控えてくださいと言われます。
(胆嚢は、肝臓で作られた胆汁をためて濃くし、脂っこいものを食べた時に出す役割をしていて、それを取ってしまうと脂っこいものを食べた時に消化しきれなくなる。しばらくすると体が慣れて濃い胆汁を出すようになるとか)

先週には石の即売会まで出かけましたし……(笑)。




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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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