INFORMATION
top-red

石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

楽天ブログは更新を停止しています。 掲示板や記事へのコメント欄は開いておりますが、見落とす可能性が高いので、こちらにコメントいただくか、画像掲示板web拍手の一言メッセージ等をご利用ください。

石好きサイトを結ぶ近道リンク(別館サイト内) 


石の素材サイト         ブログの保存版別館サイト。 
  

画像掲示板です          どんどん増えてます!
  

ブレスなどハンドメイドのためのセカンド・ブログ



石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
 ※KUROのページはこちら
※当サイトの文章・画像等の無断使用・転載・直リンクは固くお断りいたします。
 使用される場合は、画像を改変せず、出典を明記、当ブログへリンクして下さい。

実はあちこちで出るらしい。(IMAGE2011戦利品)

IMAGE2011 初日の戦利品。
かのマニカラン産グリーンファントム水晶のオイルべっとりにげっそりして目をそらしたら見つけました。

バンデッドアメジスト


↑こういうタンブルやビーズがありますが、元はこういう結晶と言うわけです。

バンデッド、つまり「縞模様」ということですが、実は大胆な色変わりアメジストファントム。
おそらく、柱面が発達していない、ウルグアイやブラジル産に見られるような錐面だけが群れたようなクラスターであったものを分離した結晶で、先端の白い層から下は、剥離面。
淡いめの紫、濃い紫、白……と次々に色変わりしながら結晶していった様子がよくわかります。

どうして、こんなに周期的に色が移り変わっていったんだろう!
色が変わるということは、水晶をはぐくんだ熱水の成分がどんどん変わっていったということ?
それとも温度によって色が薄くなったり濃くなったり、白くなったり(どうして白いのか)したのだろうか。
だとしたら、それが繰り返されているのがどうしてなのか。

そして、この手の(きれいな)原石って、意外に見かけないと思いませんか?
実は、色変わりファントムの原石はもう一つ、ブラジル産のをもっているんですが、もっと色が淡いし、白い層が途中に入っているタイプではありません。
ビーズやタンブルはあるのに、どうして原石は出回らないのだろう。

なので、今回見かけて「おお」と手に取ったんですが、検索していたら、ブラジルやアフリカやロシアなど結構各地で出ていると説明されているのを見かけました。

へ~、いろいろ産地があるのか。
ということは、こんなころころ色変わりする環境が、各地にあったのか。
それも意外。

大振りな結晶が多いようなので、難しいかもしれませんが、できればクラスター状態のも見たいところです。
(小さなのがあれば欲しい)
この石も10センチを超える大振り結晶がかごに入った中から、8センチくらいの小さくて形のいいのを選びました。透明感があるのもポイント高いです。

ただ、大きいのも、半分程度の大きさのこの石も同じ値段なのが残念。
小さいからおまけして、と交渉しましたが、ダメでした。

Comment

Secret

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム