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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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これぞサラード

これぞ、サラード!
……と言いたいのが今回の石。

「サラード」という名前を初めて聞いたころに買った石です。
2つ(汗)買って、一つはすでに登場していましたが、これは2つめ。

サラード2nd
横に寝かせて、錐面側から採りました。

柱面の溶け具合と対照的に、水面のエッジ(面と面の合わせ目)がシャープであること、錐面から石の内部がクリアに見える透明感……錐面が溶けていないことがお分かりいただけるかと思います。

横から見るとこんな感じ。
サラード2nd2

柱面の、なんともすごい溶けっぷり。
溶け水晶には、縮緬じわみたいに溶けたり、
縮緬溶け
スポンジみたいに溶けたり、
スポンジ溶け
ぐにゃぐにゃだったり、
グニャグニャ溶け
溶けてとがる部分が出てきても、結晶の方向と同じ場合もあるのに、
パキ溶け
これは、結晶の方向と垂直にとんがり。

このとんがりは溶けてできたものですが、これがこのとんがりから新たに成長を始めているように見えたためにサラード「再生」という名前がついたのでしょうか。

初期の、こういう「サラード」を見ていると、「触像水晶」=「サラード」と、簡単に言ってしまいたくなくなるんですよねー。

いったい、サラードという名前は誰が付けたんだろう?
ヒーラーのネーミングじゃなくて、現地の人が付けたあだ名なんだろうか。





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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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