INFORMATION
top-red

石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

楽天ブログは更新を停止しています。 掲示板や記事へのコメント欄は開いておりますが、見落とす可能性が高いので、こちらにコメントいただくか、画像掲示板web拍手の一言メッセージ等をご利用ください。

石好きサイトを結ぶ近道リンク(別館サイト内) 


石の素材サイト         ブログの保存版別館サイト。 
  

画像掲示板です          どんどん増えてます!
  

ブレスなどハンドメイドのためのセカンド・ブログ



石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
 ※KUROのページはこちら
※当サイトの文章・画像等の無断使用・転載・直リンクは固くお断りいたします。
 使用される場合は、画像を改変せず、出典を明記、当ブログへリンクして下さい。

レッド……レムリアン?

アクセス解析で見た、検索ワードに「レッド・レムリアン」というのがあった。
またもや、新しいタイプのレムリアンが出てきたらしい……とさっそく検索。

今や、世界各地でレムリアン(コロンビアとかザンビアとかペルーとか)だけど、今度はブラジルらしい。
これまでにも、タンジェリンだのゴールデンだのが出てきたけれど、見てみればタンジェリンというには赤いが、赤水晶と呼ぶほど赤くはない、そんな感じ。
中には表面を赤黒くコーティングしたのが半ばこすれ落ちたようなのもあり。

一通り見てみたところで思ったのが、これはリチウムが噛んでいそうだということ。
想像だけれども、検索結果の画像で見た限りでは、鉄の赤だけではなさそう。
鉄の赤は、オレンジ~茶色系の色味だけれど、「レッド・レムリアン」で見かけたものは、何となく紫というかセピアピンクに傾きそうな色味。
これは、リチウム・コーティングの水晶にとても近い。

リチウム水晶というと

こんなセピアピンク~あずき色だけれど、
これがコーティングに回るとこんな感じ。

プラム
※注:これは産地がミナスジェライスとしかわからないので、レムリアンとは判別できません。(たぶん違う)

これに鉄が一緒になると、「コクのあるオレンジ赤」な感じになるようです。

さすがにこんなに赤い「レッド・レムリアン」は出てないみたいですけど、ネットで見た色合いは、リチウム単体というよりちょっと鉄っぽい色合いも混じっているでしょうか……。

……あら?
さらに検索していくと、全然赤くないのや、従来のものとほとんど変わらないうっすらピンクのまで「レッド」になってるような?
実物を見ると違うのだろうか……。

「レッド・レムリアン」という新しいタイプが出た、というよりたまたまちょっと赤いみたい……と考えた方がいいかもしれない。

Comment

Secret

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム