INFORMATION
top-red

石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

楽天ブログは更新を停止しています。 掲示板や記事へのコメント欄は開いておりますが、見落とす可能性が高いので、こちらにコメントいただくか、画像掲示板web拍手の一言メッセージ等をご利用ください。

石好きサイトを結ぶ近道リンク(別館サイト内) 


石の素材サイト         ブログの保存版別館サイト。 
  

画像掲示板です          どんどん増えてます!
  

ブレスなどハンドメイドのためのセカンド・ブログ



石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
 ※KUROのページはこちら
※当サイトの文章・画像等の無断使用・転載・直リンクは固くお断りいたします。
 使用される場合は、画像を改変せず、出典を明記、当ブログへリンクして下さい。

思い返してみると。

パキ・アクア、ヒマラヤ

思い返してみると、このアクアマリンがパキスタン産としては初めて買ったものでした。
アフガニスタン-パキスタン産石の局地的ブームより前、パキスタン産アクアマリンじゃなくて、「ヒマラヤ産アクアマリン」という名称で売られてましたっけ。

このころはネパールでアクアマリンが出るんだって、と聞いたばかり。
ネパール=ヒマラヤくらいの意識だったので、じゃあ、これが?……と手に取ってみたら、ネットで見たネパールのアクアマリンより色が薄い。よくよく聞いてみるとパキスタンだというじゃありませんか。
パキスタンとヒマラヤがまだ頭の中で結びつかなくて、
「パキスタンもヒマラヤなんだ……」
とつぶやきながら、ヒマラヤってネパールやインドだけじゃなくって、どこからどこまでなんたっけ、と漠然と考えた覚えがあります。

今思えば、これがパキスタンでヒマラヤというなら、ギルギットとかシガール産。
ヒマラヤ山脈はパキスタン北部のナンガパルバット山までなので、ちゃんとヒマラヤの範囲に入ります。(とはいえ、ギルギットやシガールはインダス川沿いの谷間にあたるんですが)
だから、ヒマラヤ・アクアマリンともいえるんですが、アフガニスタン-パキスタンブームでいろいろアクアマリンを買ってしまった身としては、これが全部、ヒマラヤアクアマリン!……と言われても、かえってピンときません。
なんだか、パキスタン産はパキスタン産と思ってしまうんですよね。

Comment

Secret

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム