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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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期限ぎりぎり!?

アポフィライト・クラスター

インド産のアポフィライト・クラスターです。
実はこの石、池袋ショーでの頂き物。
知り合いの石好きさんに、「いくつか買ったから」といただいてしまいました。
そのときの条件が一ヶ月以内にブログにアップすること。

……ハッ もう一ヶ月じゃないか!

いただいたのが最終日だったから、ぎりぎりセーフ!?
失礼しました……(汗)。

さて、このアポフィライト、全体で長さ3.5センチほど。5ミリ前後のミニサイズ・透明アポフィライトがごちゃっと平面状にくっつき合った、薄っぺらなクラスターなのです。
裏側も母岩に接触していた様子はなく、裏表同じように見えます。

インド産では水晶などでも薄っぺらで正面のクラスターがありますが、水晶の場合は中心となる面から両側に向かって結晶が成長している様子なのに対し、こちらのアポフィライトは、表面と裏面の境目がありません。
いったいどういう状態で産出したのでしょう!

このタイプのクラスターは、池袋直前にはじめてみました。
私が知らなかったのか、最近産出したのか、どちらかだと思います。

透明できらきらなので、このままワイヤーで囲んでアクセサリーにしてみたいところですが、アポフィライトのモース硬度は4.5~5と低く、劈開(一定の方向に割れやすい結晶の癖)があるので、アクセサリーには不向き。
モース硬度と劈開ならフローライトとあまり変わりませんが(フローライトはモース硬度5、劈開あり)、とげとげの原石のまま、しかも薄っぺらなシート状のクラスターでは無理でしょう。

石のことを考えれば、このまま鑑賞するのが一番だと思います。

Comment

Secret

ぎりぎりじゃないですよー

ありがとうございます★やっぱりKUROさんの写真で見るのが一番綺麗かも・・・笑
産地はまた後日ちゃんと書き込ませていただきます。すいません!仕事忙しいでっす。

ありがとうございましたー!

ヴァンさん

すてきな石をどうもありがとうございました!
きらきらドゥルージー系の石は、写真には難敵ですねえ……。
この写真もビミョーにピンぼけしているような気が……。
また、イベントでお会いしましょう!

お仕事がんばってくださいねー。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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