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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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グリーン・ライン2(再録)

グリーン・ファーデン?

グリーンなラインのファーデン第2弾!

前回はラインに沿ってクローライトがふわふわッと入った程度でしたが、こちらはがっつり緑。
油断するとファーデンであることを見逃して、ガーデンと言ってしまいそうです。

いや、実は、たまたまそれらしくクローライトが内包されているだけで、本当にガーデンだったりするかもしれないと、思ったりもします。

うーん、ガーデンなファーデンなのか、たまたまファーデンなガーデンなのか。

そりゃ、ファーデンというのは「糸」という意味ですから、糸状のラインが入ってなければファーデンではないということになるのかもしれませんが、だからといってたまたま筋状のミスト入りまでファーデンと言ってしまうのは違う。

やはり、特殊な……というか特徴的な条件で、わけがあってできた「糸」が見られる水晶である、故にファーデンという特別な名前がついた水晶と考えるべきで、だったら見かけの「糸」でなく、糸を作ったのと同じ条件(何らかの理由でライン上の『芯』を中心に結晶が成長した)ならば、ファーデンと考えるべきではないだろうか。

だったらこれも……本当に芯なのか、これ。
改めてじっくり見てみたら、画像の上の方、緑のラインの端の方に、本来の白いラインがちょっぴり見えているような。
つまりこれは、白いラインをたっぷりのクローライトが包み込んだ状態なのかも?


※この石、すでに登場してました。最初の記事はこちら

Comment

Secret

No title

ファーデンの糸は長い方向と直角に細かい筋が繊維状に入っているものも多く本当に不思議です
クラスターで産出するときも向きが揃っていることが多いので熱水が吹き出る 気泡が通る刺激 等の刺激により芯から出来る という説は正しく思えます
今回のような緑クローライトは糸部分の形状が普通と違うものも多く やはりいろいろ悩ませてくれますw
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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