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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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まんまるみどり

先だっての某即売会での戦利品。

あかたまいと3

オーストラリア産のアタカマイトです。

アタカマイトはその名が示す通り、チリのアタカマ砂漠で見つかった銅の鉱物。
オーストラリアでも採れていたとは知りませんでした。

まあ、乾燥した砂漠で採れる鉱物だそうなので、だったらオーストラリアも可能性は大いにあるはずなんですが、産地を見て、ちょっと意外……いや、mindatを見てみたら、オーストラリアの同じ産地のアカタマイトがずら~り。

実は有名な産地だったみたいです。

ところでmindatに出てくるのは、結晶が大きかったり、もこもこしていたりと形のバリエーションが豊かでしたが、今回の写真のようにころりと丸くて、中がジオード上になっているものは見かけませんでした。

アタカマイトと言う鉱物があるのは前から知っていましたが、いずれもごちゃっとした小さな結晶で、さほど興味をそそられなかったんですが、今回のは、このころりんとした形が決め手。

これは、真ん丸だったものを割ったのか、それとももこもこした部分が発達してコブみたいになっていたのをもいだのか。
割ったかけらが一緒になってなかったところを見ると、もと「コブ状」だった可能性ありです。

ひっくり返すとこんな感じ。

アカタマイト

……で、疑問なんですが、このころリ・アタカマイトの外側、緑で粉っぽく見えている部分もアタカマイトなんですよねえ?
もしかして、緑の粉っぽい部分は別の銅の二次鉱物……マラカイトだったりしないだろうか。
見かけが違うので、ちょっと……。

直径2センチほど。
銅の鉱物だけあって、小さくてもずしりと重いです。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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