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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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ホワイト・マニカラン

ホワイト・マニカラン

先だってのミネラル・ザ・ワールド in 横浜の戦利品です。

産地はインド北部、マニカラン。
ご覧のとおりの白いガーデン水晶です。

会場をぐるぐる歩き回っていたときのこと、とあるショップでインドのヒマラヤ水晶の均一セールをやっていました。
箱の中にころころと入れられた石が、それぞれ300円、500円。
友人とそれを見つけて、
「これは、『掘る』のが礼儀というものでしょう」
……とがさごそ漁りました。

二人とも、意味や効果ではなく、「石は自分の好みで選ぶ」主義なので、お店が「これは均一セールレベル」と判断した石であっても、そこから自分好みの石を探すのです。
むしろ安くてラッキー、これは探さねば、の世界。

この石を見つけたのは300円箱の中です。

その箱の中ではやや大きめの、白濁した……というより不純物だらけで透明感のないかけらに見えたものをひょいとひっくり返してみると。

おお、いいじゃないか!

わたしとしては、これが300円箱にいたことが意外です。
確かに透明部分は少ないかもしれないけれど、メインフェイス(一番大きい錐面)から白いもこもこの内包物が見える様子は、なかなかのもの。

ホワイト・マニカラン2

実は横から見るとこんな風で、この不純物……というか内包物の多さが300円箱行きの原因かもしれませんが、それでも白いもこもこがこんなにきれいに見えるんですからいいでしょう。

「コレください」と会計するときに、お店の人が見て、
「ほとんどガーデンですよね~」
とおっしゃいましたが、いやいや、ほとんどじゃなくて、しっかりガーデンだと思います♪

この内包物の様子から見るに、こちらと同じタイプ。
先に買った方も、意外に安くてホクホクしてましたっけ。

安くても、私はこれに魅力を見つけた。ゆえにこの石は、(私にとって)いい石なのです。

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プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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