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凛然とアルプス

アデュラリア付

実に久しぶりに、アルプスの石。
買ったのはずいぶん前……たしか、第1回ミネラル・ザ・ワールド(当時は有楽町)だったはずだから……2007年か。

これも「写真が撮れない」と言う理由で、延々と出番待ちをしておりました。
なぜだか、撮るといつもどこかがピンぼける石なんです。

しかも、一番大きな結晶には、かなり大きなクラックが入っていて、ちょっと角度を間違えると、そこが真っ白に光を反射してしまう。

アデュラリア付2

反射しないように、ピンボケないように……ということでやっととれた今回の写真。

この石……クラスターの左半分、小さな結晶がもこもこしているあたりは、どうやらアデュラリアっぽいです。
小さいながらに断面菱形のあの結晶が見て取れます。

この石、スイスのどこかはわからないんですが、アデュラリアと言えば、スイスのアデュラー山にちなむ名前。
ですからスイス山でぜひともひとつ、と思っていたんです。

アルプス-ヒマラヤ造山帯と呼ばれ、同じようなメカニズムで出来上がった山脈、実際出る石もどことなく似ているようなアルプスとヒマラヤですが、なんとなーくアルプス水晶は凛として静か。ネパール産はワイルドで元気。
そんなイメージがあります。

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まとめtyaiました【凛然とアルプス】

実に久しぶりに、アルプスの石。買ったのはずいぶん前……たしか、第1回ミネラル・ザ・ワールド(当時は有楽町)だったはずだから……2007年か。これも「写真が撮れない」と言う理由で、延々と出番待ちをしておりました。なぜだか、撮るといつもどこかがピンぼける石なん?...

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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
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