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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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あやしい日食セプタリア

先日は、某石屋さんにお誘いいただいて、即売会へ。

そこで手に取ったのはモロッコ産のセプタリア

モロッコセプタリア

大きさは500円玉ほどと、ピッタリの大きさ。
もとはまるいノジュールであったものを切ってあり、二つセットになってます。
(写真はセットではなくて、2セット分の片割れ)

合わせてみると、全体のラインから想像できるもとのノジュールの丸みとはだいぶかけ離れた形になってしまうので、実際は3分割して、真ん中は何か別のアクセサリーに加工したのかも?

とにかく、この模様。
見たとたんに、「あ、日食」と連想しました。

モロッコセプタリア2


油断すると「怪しい目」にも見えますが。


何にちょうどいいかというと、それはもう、ワックスコードでペンダント。
さっそく作ってみました。
本来ならセカンドブログに載せるべきですが、まあ……いいや。

モロッコセプタリア3


着けてみると、予想通りにむちゃくちゃ怪しい感じ。
……まあ、こういうのがあってもいいでしょう。

さて、セプタリア。泥岩のノジュール(丸い塊)の中に亀裂ができて、そこをカルサイトが埋めてしまったものなんだそうですが、さらに年月がたってまわりの泥岩が風化してしまい、亀裂の形のカルサイトだけが残ることがあるそうです。

それを「メリカリア」というんですが……これはもう、何と説明しようもない、みょうちくりんな石。
ぜひとも「メリカリア」で検索してみてください。
セプタリアの模様を立体的にみるとこうなるのか、なるほど!
と感心すること請け合いです。

ただ、モロッコ産のセプタリアは、マダガスカル産などに比べると硬くて丈夫そうな気がするんですが……。
またセプタリアはアメリカやメキシコなどからも出ます。
すべてのセプタリアがメリカリアになるものかどうかは不明です。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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