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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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バッタリコレクション2

バッタリー2

昨日のバッタリ水晶に似ているけれど、これは、わずかに角閃石らしい繊維状の内包物あり。

そういえば、以前に国産水晶ブレスレットを売っている店があって、
「ほらほら、透明なように見えて角閃石が入ってるんだよ!」
……と言われたけれど、それがこんな感じだったっけ。

私は基本が原石好き。
ビーズでブレスレットも作るけれど、原石好き。

なので、ちょくちょく「何でもかんでもビズにするな、もったいない!」と叫びたくなる。
もちろん、すべての石がちゃんとした結晶形をしているわけではなく、中には割れたり塊状だったりして、そのままでは鑑賞に堪えず、おそらくはそういうものをビーズにしているんだろうとは想像できても、でもやっぱり、「そこまでビーズにするのかい?」と言いたくなる。

たとえば、今回のようなちょっぴり角閃石入り水晶は、ご覧の通りの結晶形もあれば、ダメージの大き石も見たことがある。
ネパール産の緑泥入りヒマラヤ水晶なども、結晶形とダメージ大のほぼかけらのものを見かける。
だからこそ、そういうダメージ大の石をみがいたのだろう、原石ではああいう感じで緑泥が内包され、色合いもこうだから、この緑泥入りビーズがガネーシュ・ヒマール産というのもなるほどなるほど……と考えるのだけれど、ホランダイト入り水晶などになると、ダメージ大で、これは磨くしかなかろう……という石を見かけないので、ビーズにされたものを見ると、もしかして原石でも観賞に耐える結晶をみがいたのではあるまいな?……と心配になってしまいます。

そりゃー、石の楽しみ方はいろいろで、ビーズが好きで原石に興味がない人にとっては、新しい石がビーズになればうれしいかもしれないけれども、やっぱり…気分は複雑。

それに、ビーズ人気が高じて、今まで原石を扱っていた店がビーズ系にシフトしてしまうのも残念です。

……ということで、もっと広げたい原石好きの輪。

そのためにはどうすればいいだろう?

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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