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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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氷のひとかけら

氷のひとかけら

ロシアはダルネゴルスク産のフローライト&水晶です。

細くて灰緑色の水晶に挟まれるように、透明フローライトが結晶しています。
フローライトの形は、微妙にでこぼこしていますが、大雑把にいえば八面体。
表面は半分ほどがややマット……中身は驚くほど透明です。

この透明感ときらめきを写したいところなんですが、この角度はいいぞ!……と言う場所では、内部のクラックが強烈に光を反射してしまう。別の角度では、水晶が写せない……と、「きれいなのに写せない!」というジレンマに陥る石なのです。

何枚も没写真の山を築きながら、何とか写してみましたが、本物はもっとキラキラで、氷のひとかけらのよう。
マットな面と透明な面が入りまじる様子が、ある部分は凍って霜が降りたような様子と溶けかけているようすを思わせて一層氷っぽく見えています。

買った店では「ダルネゴルスク」としか表示していなかったけれど、こちらこちらに、似たものが出ていて、おそらく詳しい産地は Nikolaevskiy Mine, Dalnegorsk, Russia

同じところから、サイコロみたいな六面体や、八面体、その中間……と異なる結晶の形のフローライトが出ているようす。
いったい何が結晶の形を分けるのでしょう。


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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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