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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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地味なせいだと思ってた。

フォスフォライト1

地味~な石で失礼。
まさかの磨き仕上げの泥団子ではなくて、れっきとした石であります。

フォスフォライト。

ずいぶん前から持ってる石なんですけど、確か登場してなかったはず。
……で、画像を作っておこうとして、「フォスフォライト」の名前が一瞬出てこなかったのに、焦りました。
確かフォスフォ……が付く似た名前の石があってややこしいんだよな。
えーと、長い方の名前が、違う石だから、フォスフォライトだ……と思いだし、検索すると……
出てこない!

出てくるのはフォスフォフィライト(これが覚えていた長い方の似た名前の石)、そしてフォスフォシデライト。
え? 間違えた? 私、名前を忘れちゃってる? と焦りました。

でも! 「フォスフォ」がついて、アパタイトの一種だったはず!
あわてて「Phospholite」か? それとも「Phosphorite」か?とありそうな綴りで検索しました。
正解は「Phosphorite」。

正確には炭酸弗素燐灰石(Carbonate-fluorapatite)なんだそうです。
アパタイト(燐灰石)と言われてすぐに思い浮かぶのは、フロー・アパタイト(フッ素燐灰石)。
このフッ素の一部が炭酸に置き換わると炭酸フッ素燐灰石になるんだそうですが、

ふつうアパタイト
こういう透明感のある石がこんな真っ黒泥団子になっちゃうなんて、いったい何ごと。

そしてこの石を調べてもヒット数が少ないのが驚き。これってそんなに珍しい石だったのか?
みため地味だから、あんまり売られてないんだと思っていました。

さてこの石、買ったときにお店の人が半分に割ったものを持っていて、写真を撮らせてもらっていました。
中身はこんな感じ。

フォスフォライト2

何か小さい破片のようなものを芯にして、放射状の構造をしているように見えます。
クリーム色の砂岩にぽこぽこ埋もれているようです。

調べて出てこなかったことが驚きの石でした。




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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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