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地図あそび

ブログへの検索ワードに「アルゼンチン カピジータス鉱山の場所」というのがあったので作ってみました。

南米産地地図

左下の方に カピジータス鉱山の場所をマークしてあります。
この場所はすでに探してあったのですが、個人的に、インカローズというからには、「場所もインカ帝国内、歴史的にもインカ帝国の時代から稼働しているカピジータス鉱山産で、鍾乳石状なので輪切りにするとずばり薔薇なロードクロサイト」と口うるさいことを言っているので、このカピジータスがかつてのインカ帝国の範囲内にあるということも一緒に記したい。
ところが、地図に記せる形のインカ帝国の資料が見つからなくて、足踏みしていたんです。

このたび、無事インカ帝国の範囲を地図に記せる資料が見つかったので、晴れて地図を起こしてみました。

インカ帝国とカピジータスだけではちょっと物足りないので、他のいろいろ産地もマーク。
チョイスは完全に趣味です。

北から。

コロンビアのムゾは言わずと知れたエメラルドの産地。
同時にそばのサンタンデール州とあわせて「コロンビア・レムリアン」の産地とされます。

この産地について、ムゾ? え? サンタンデール産も? と思っていたら近かったのでした。

お次、ブラジルのマラバ。ここはおなじみのつくつくアメジストとは違う大ぶりなアメジストの産地です。


同じくブラジルのカブラル山脈
隙あらば繰り返しますが、最初にレムリアンシードの名前が付けられたのはカブラル山脈産。
産地の様子から「レムリアの遺跡みたい」というインスピレーションを得てネーミングされたとのことなので、レムリアンシードというならカブラル山脈産でしょう。

そのそばのエスピリトサント州は、ご存じスーパーセブンの産地。

ブラジルとの国境近くにあるボリビアのアナイ鉱山は、アメトリンの産地。
マラバ・小
">

一番下の方、ウルグアイのアルティガスは、アメジストの産地として有名です。
このアルティガスのまわりのピンク色の範囲「パラナ玄武岩台地」は、はるか太古、地下から粘りの少ない玄武岩質溶岩があふれ出してつくったもの。
アメジストといわれて思い浮かべるつくつくタイプのアメジストは、この玄武岩の中で育ちます。

なるほど、アルティガスはそのど真ん中。

追記。
ペルー産のモリブデナイト入り水晶の産地をマークしたいんですけど、詳しい産地をご存知の方~。
情報募集中!

ぺルビアン・レムリアンといわれているので、産地の場所を押さえておきたいのです。

追記2
こちらのサイト(海外)に「from the Huallanca Mine in Peru.」とあったので、場所をマークしました。
Huallancaはウワリャンカと読むようです。
南米マップ

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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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