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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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新宿戦利品。レッド・ヒマラヤン

毎年毎年、新宿ショー後、さあ写真だ!……となると天気がいまいち。
梅雨時期なので仕方がないですが、まるで新宿ショーが雨を呼んでいる感じ。
なので、戦利品の登場はいまいち天気でもきれいに撮れた石からになります。

……てことで、今日はこれ。

赤ヒマラヤDT

ヒマラヤ水晶なんだそうです。
「なんだそうです」と奥歯に物が挟まった言い方をしてしまうのは、「ヒマラヤ」としか教えてもらえなかったから。

毎年一度はのぞくインド屋さんで「今回新しく出たのはこれだよー」と言われていたのがこの石。
鉄分コーティングのタンジェリンです。
そこにあった結晶のほとんどがとんがり先細り型。選ぶのにがさごそしていたら、石同士がぶつかった音がやや高めでシンギング・クリスタルっぽいです。

小さな箱に入っていた中で、両錐のものがあったので選んでみました。

ふつう、水晶は土台となる岩にくっついて成長するので、とんがっているのは片方だけ。もう片方は岩にくっついているか、折ったり剥がしたりした破断面になります。
ところが、他の結晶にくっついていたり、土台となる岩の角の部分で成長したりすると、両方がとんがった両錐になります。
片方だけがとがった普通の結晶が(天然の状態で)折れたりすると、折れた断面の部分が成長して、新たにとんがり部分を形成することもあるようです。

さて、この結晶は。
側面のどこかでほかの結晶が母岩に接触していた痕跡はないようです。
もしかして、気が付かないくらいわずかな部分、ピンポイントでくっついていたのでしょうか。
真ん中あたりが白濁しているので、もしかしたら折れて断面再成長かも。

とんがり先細り水晶が両錐になると、やや水晶らしからぬ形……何となく宇宙船っぽい感じになるのが面白い。

買ったときに「産地は?」と聞いてみたんですが、分かっている人がちょうど席を外していて、残念、と立ち去ろうとしたら、あとから追いかけてきて「ヒマラヤです」と教えてくれました。

ヒマラヤといわれてもー。
インドということはわかっているんですが、インドでヒマラヤと言ったっていろいろあるぞ。
それに、以前どう見てもヒマラヤに含まれる北インド産には見えない石を「ヒマラヤ・エレスチャル」として売っていたので、ちょぴり不安が残ります。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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