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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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艶消し赤

ロシアンレッド

かな~り以前に買った石です。
そのため、ロシア産としかわかってなくて、今となってははがゆいです。
今の私だったら、ロシアのどこ?と突っ込んで聞いてみるところなんですが……。

これで、よく似た石に見覚えがあるなら、「似てるからたぶんダルネゴルスク」などと検討を付けることもできますが、あいにくこの手の水晶に見覚えがないのです。

赤水晶ならダルネゴルスクで出ます。でも比較的細めで小ぶり、たいていはクラスター状での産出です。
たまに分離したのが売られてますが、2,3本くっついていることが多くて、小さい。
でもこの石は6センチほどあるので、ダルネゴルスクの赤水晶にしては大きい……大きすぎるかも。

さらに、ダルネゴルスクの赤水晶は中まで赤い。
ちょうど、このブログのトップ画像がダルネゴルスクの赤です(ただし濃いめ)。
同じ石をこちらに載せています。
こちらでは、結晶が折れた部分が写っていて、芯まで赤いのがわかります。

対して今回の石は、赤いのはかなり表層付近の様子。
表面はマットで、そのために表面を鉄がおコーティングしているようにも見えますが、内部にも入り込んでいるらしく、写真のように光にすかすと、錐面あたりがファントム状になっているのがわかります。

さて、どこだ。
ロシアならダルネゴルスク当たりの沿海州もあるし、ウラルもある。困ったことに旧ソビエト圏産がなぜかロシア産と呼ばれていることもあるので困ります。
特にこの石は買った時期が古いので、そういう大雑把な呼び方をされていても不思議じゃない。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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