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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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産地は一緒か?

ブッケンハートジャスパー

Boekenhout ジャスパーです。
なぜ、Boekenhoutとアルファベット表記しているかというと、この地名、けっこう表記ゆれが大きいのです。

ちょっと拾ってみると、
ブッケンハート
ブッケンハウト
ボッケナウト
ボーケンハウト
ブーケンハウト
ボケナイト
……字面と発音からの表記では違ってくるんでしょうが、適切なのはどれだろう?
石と関係なくボーケンハウト幾何 (Buekenhout geometry) というのがあったので、ボーケンハウト?

さてこの石、ジャスパーだと言われているベージュ色の上に、淡い小粒アメジストのドゥルージー。
これは全体が磨かれていますが、原石状態だとベージュ色の部分が複雑に入り組んだひだ状になったりしている表面を薄いアメジストのドゥルージーが覆っている状態です。

かのスーパーセブンの名付け親メロディー氏のネーミングで、最近氏が提唱するグランドフォーメーションの中に入ってます。
※グランドフォーメーション:「偉大なる構成」……そういう性質を持つ、「複数の鉱物から成る石」または「ユニークな性質を持つ鉱物」。
異なる要素に統合をもたらして新たな理解や知識(のための新たな力)をもたらす……らしい。(注:KURO的勝手訳。メロディ氏の説明の訳はこちらのサイト様(ページ下部)に)

まあ、意味とか効果とかグランドフォーメーションとかは、脇に置いておいて……いや、この石は、まさにそういうところが注目されている石なので脇に置いちゃいけないのかもしれませんが、私は興味がないので、脇に置かせていただきます。

そのくせこの石を取り上げたのは、この石が、「カクタス・クォーツの産地で採れる」「カクタスクォーツの母岩部分」と説明されているからです。

言うまでもなくこの石の産地はBoekenhout。
カクタス・クォーツの産地は、ただ南アフリカと名ている場合が多くて困ったものの、Magaliesbergの名前を見かけます。

この二つの地名の位置関係やいかに。

どん。

マガリーズバーグ

Magaliesbergが首都プレトリアに近くて意外。
……Boukenhoutとはかなり離れているような……。


mindatで調べてみたらカクタス・クォーツの産地はBoekenhoutshoekとあったので、カクタス・クォーツはかなり広い範囲で採れている可能性もあります。

しかし、この石、原石も含めてみてみると、「母岩部分」というよりカクタスクォーツと同じ石の、カクタスになってない部分というのが適切な表現ではないでしょうか。
ベージュと薄紫の取り合わせは意外にきれいだけど。

Comment

Secret

スタバに行きたくなりました。

なんか、おいしそうな石ですね。
アイスカフェオレとかキャラメルフラペチーノっぽく見えます。

私の石の見方はそんな感じで、綺麗とか面白いとか不思議とか、ざっくりしたものです。実は石のもつ意味などもよく知りません。

石をたくさんお持ち(断定)のKUROさんは、なにかしらのパワーとか感じられたことはありますか?

Re: スタバに行きたくなりました。

> 石をたくさんお持ち(断定)のKUROさんは、なにかしらのパワーとか感じられたことはありますか?

うーん。何をパワーというかで違うんじゃないでしょうか。
何かメッセージを送ってきてるとか、持ったら手がビリビリしたとか、はたまた金運アップ!とか、そんなものはちっともありません。

たとえば、http://voidmark.fc2web.com/stones/stone100.htm←この石を見た時は、低いうなり声のような軋みを上げながら、大地に食い込んでいく「ねじ」というイメージが強烈に浮かびましたが、そういうのもパワーというなら、感じてるということになるのかなあ?

本人がパワーと思ってなければどんなこともパワーにはならないと思います。

あ、違う違う。
「私の石は、私を夢中にさせたパワーに満ち満ちている」
↑これならばっちり感じております。

>本人がパワーと思ってなければ、どんなこともパワーにはならない

翻して言えば、本人がパワーと思っていれば、どんなこともパワーになる、ということですね。
プラシーボみたいなものでしょうか。

「男の水晶」には笑わせていただきました。ネーミングがすごい。
たぶんKUROさんと、アクセサリー色強めにきらびやかな石が好きな女性とは、石を見ている目がちょっと違うんじゃないかなーなんて思います。

わかりやすい効果なんかなくても、自分にとって特別な感覚をもてるのであれば、それでいいですよね。
武骨な石、カッコいいです。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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