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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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もっときれいなはずなのに。

パナスクエイラ

お久しぶりのヨーロッパ産。
ポルトガルはパナスケイラのアパタイト付水晶です。

パナスケイラは、ポルトガルの南の方にある鉱山で、大量のタングステンを産出することで知られています。
もう100年も稼働しているのに、まだ産出量があるというのですから、おどろき!

……石でいうと、個人的にこの産地のイメージは「アパタイト」。
微妙な色合いのきれいなアパタイト付水晶をみかけたら、真っ先にこの産地では?と疑います。

ヨーロッパ産ということで見かける機会も少なく、見かけてもやっぱりお値段高かった……というタイプなんですが、運よくこの石を手に入れました。
アパタイト付水晶ですが、今回は水晶は母岩に徹していて、主役は淡い水色(ちょっとくすんだ色合い)のアパタイト。
本当は、もっとつやつやきれいなのに、どうしても「これだ」という角度が見つけられなくて、きれいな写真が取れません。
おかげで、買ったのはかなり前なのに、今頃の登場と相成りました。

実はパナスケイラ産は後二つくらいあるんですが、そろいもそろって写真難航中。

普通は「写真で化ける」「実物は写真より劣るかも」ですが、この石については実物の方がきれい。
脳内補正をよろしくお願いします。


パナスケイラの位置はここ↓
パナスケイラマップ

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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