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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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ひそかなる青

ひそかに青

トルマリンです。
確か産地はアフガニスタン(パキスタンだったかも……)。

500円玉よりちょっと小さいくらいの太短い結晶で、一見真っ黒、いや、実際も不透明真っ黒の、ショールと言いたいトルマリンなんですが。

実は、トップ(この場合は平べったい形状の先端部分)の、わずかな部分が青いのです。

トルマリンは何層にも色がわかれたり、トップだけ色違いだったりします。
先端だけ青いものを「ブルー・キャップ」と言ったりしますが、これもいわゆるブルー・キャップ?

先端に青い層があるのではなくて、結晶の角の部分が青い感じです。
しかも黒の上に乗っているので、その色合いは「インクブルー」と言いたい深い青。
慎重に角度を調整して、やっと見える……実は恥ずかしがり屋な青。

見るからに青いインディゴライトもいいけれど、まるで深い井戸の底を覗き込むようなこんな色あいもいいな。

しかも、うれしいことにこの手の石は、ショールに交じっていることが多いんです。
隅から隅まで真っ黒のショールは、トルマリンの中ではややリーズナブル。そんな中でじっくり探すと、こういうひそやかな青に出会える(しかも値段はショール値段)醍醐味!

ひそかに青2

さあさあ、そんなに恥ずかしがらずにもっと出てきていいからね。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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