INFORMATION
top-red

石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

楽天ブログは更新を停止しています。 掲示板や記事へのコメント欄は開いておりますが、見落とす可能性が高いので、こちらにコメントいただくか、画像掲示板web拍手の一言メッセージ等をご利用ください。

石好きサイトを結ぶ近道リンク(別館サイト内) 


石の素材サイト         ブログの保存版別館サイト。 
  

画像掲示板です          どんどん増えてます!
  

ブレスなどハンドメイドのためのセカンド・ブログ



石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
 ※KUROのページはこちら
※当サイトの文章・画像等の無断使用・転載・直リンクは固くお断りいたします。
 使用される場合は、画像を改変せず、出典を明記、当ブログへリンクして下さい。

スレイマンのふわふわ

Kharan アンフィボール

パキスタンはKharanの石。
Kharanという地名、ときどきカーラーンとか読まれているけれど、検索してみたら最初のKは発音せずにハランとかハーランになるみたい。
でもハーランではKharanと結びつかなくてこんがらかりそうなので、Kharanにします。

さて、この石、肉眼ではややクリーム色が買ったアンフィボールがぎっしり内包されて、ほとんど透明感がない感じに見えているんですが、いつものようにやや光に透かし気味で写真にとったら意外に密度が低いようです。

そうだよね、考えてみたら、ぎっしり不透明なくらい内包されていたら、アンフィボールの「毛並み」がこんなに見えるはずがない。


石の底部から湧き上がりゆるやかにたなびく細いアンフィボールの美しさがこの石の醍醐味。
かっちりした形の結晶と柔らかそうな内包物の対比が美しいのです。

最近は、アンフィボール入り水晶ふわふわできれい~だけじゃなくて、ふむふむスライマン山脈の水晶っぽいぞ、なんて考えるようにもなりました。
詳しくはこちらを読んでいただくとして、ザギ水晶が採れるペシャワールからパキスタン・アフガニスタンの国境沿いを南へ続くスライマン山脈は、すでに私にとってはエピドート~ふわふわアンフィボール系内包物の水晶の産地です。

そういえばこちらの石も即理な見かけですが、お店で聞いた産地はアフガニスタン。
詳しい産地は分かりませんでしたが、おそらくパキスタンとの国境に近いあたりじゃないかと想像します。

Comment

Secret

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム