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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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石植物2

これは以前から好きな植物。

オブツーサ

ハオルチアのオブツーサ。

これも多肉植物で、葉っぱはぷくぷくまるまる。(触って変形するほど柔らかいわけではない)
先端部分は半透明に透けてます。

南アフリカなど、厳しい環境に生きる植物で、現地では大部分が土に埋もれ透明な部分を突きだして光を取り入れているとか。
この見かけなので、「クリスタル・プランツ」と呼ばれてたりします。

これも石好きにはたまらん植物でしょう。

ネットで見ていると、もっと葉っぱがつやつやのものがあるので、私のももっとぱっつんぱっつんになってほしいものです。

このハオルチアという種類の多肉植物は、このオブツーサ以外にもやたらにいろんな種類があります。
その中でこれを選んだのは、一番一般的で手に入りやすかったということと(育てる自信があまりないので難しいものには手を出す勇気がない)、オブツーサの別名が「雫」だから。

「石好きだから雫《石》でしょう~」
とにやにやしていたら、ここでも微妙な問題があるようで……。

というのも先ほどハオルチアにはいろんな種類があるといいました。
見かけが違うものも多いんですが、一見これによく似た種類でも色合いで名前が違ったり、名前だけでなく系統が違ったり、「よくわからないけど微妙に違う」のがたくさんあるようなのです。
おまけに交配しやすいとかで、どんどん新しい種類ができているとあって、ややこしさは現在進行形で拡大中。

詳しいことは私も良くわかってないし説明できる知識もないんですが、このオブツーサ、広く出回ってる種類だけに、系統が違っても良く似た見かけのものがざっくり「オブツーサ」の名前で出回っているようす。

そうなると、問題は私が買ったのは、本来のオブツーサなのか、似てるけど系統違いとか混ざってる系のものなのか。
こちらのサイト様(ページ下部の追記の部分)を見ると、「オブツーサ系は基本的に青緑色」「シンビ系(※)は基本的に浅緑色~黄緑」(※シンビフォルミス系という、似ているけど系統違いのものらしい)とのことで……私のは、黄緑だよなあ……。

でも、まだ小さいし、参考サイト様の同記事の最後の方には「子苗は緑が薄くて葉が長いのばかり見かけるが、出来上がった株はがっちりとして葉色も青黒くなり風格が出る。」とあるので、これから変わるかもしれない。

名前や種類分けのややこしさは、いずこにもあるもののようです。

ちなみにハオルチアには「白水晶」「青水晶」という別名のものもあるみたい。
「Amethysta」の名前も見かけて、
「これはアメジストのこと? だったら紫色とか?」
……とうきうきしたんですが、調べてみたらこういうの

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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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