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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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ザルアゼツ

久しぶりに行った石屋さんで、別の石屋さん(@仕入れ中。どちらかというとスピリチュアル系)に遭遇。
(※お会いしたのは小売りもする卸系の石屋さんです)

石屋に行くのも久しぶりなら、この方に会うのも久しぶり。
あれやこれやと話をしていたら、やっぱり石の話題になりました。

石:「ねえねえ、さっき、別の店でアムアゼツのビーズを買ってきたの。
   この石、すごくいいのよね。 でも原石がなくって、やっとペンダントだけ(ロバートシモンズ氏のワイヤーペンダント)」

私:「あ、それならタンブルがここにありますよ」

石:「えっ!?」

石屋さん、目が点。
それもそのはず。私が指差したのは、床の上のザルの中のタンブル。

banded-ame-madaga.jpg


私:「この石、アムアゼツが話題になる前からここにあるんです」
そう。私がこの石を知ったのは2012年。IMAGE展で「リバニー・アメジスト」として買ったもので、今回お邪魔していた店はそのあとIMAGE展に出展していた業者さんからこの石をまとめて仕入れたらしく、私は、機会があるごとにちょこちょこ買い足していたのです。

その後、どう見ても同じ石がロバート・シモンズ氏によってアムアゼツと呼ばれているらしいことを知り、海外サイトまでさかのぼって調べたら、どちらも産地はマダガスカルであるとわかりました。
シモンズ氏は例によって「東アフリカの沖」とかぼやかしているみたいですが。

最近、南アフリカケープ州産としてそっくりなのを見ましたが、ケープ州だったら東アフリカにはならないと思うので、マダガスカル産であるこっちの石の方がアムアゼツでしょう……たぶん。

今回もう一度検索してみたら、モザンビーク産でもよく似たのが出ているようでした。(こちら(海外サイト)
モザンビークだったら東アフリカ……でも「東アフリカ」なので、やっぱりマダガスカルでしょう。(いいかげん、産地を規定するならちゃんと書いてほしい)

私は、こういう名前がついてこういう意味・効果があるから……では石を選びません。
でも、今回は、私が「これはいいぞ」と目を付けた方が先です。
私の場合はあくまでも見た目とイメージですが、そういう趣味バリバリの視点から選んだ石が、スピリチュアルな視点からも「これはいい!」というのは、不思議というか面白いというか得した気分?

ご覧の通り、まだいくつかタンブルがあるので、ペンダントヘッドにする予定。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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