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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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新・ディープグリーン

昨年10月のIMAGE展で
「え、緑ィ!? この色で、アポフィライト!?」
と叫んだ、グリーン、いやむしろディープグリーンと言いたい色のアポフィライトが出ました。

apo-31.jpg

アポフィライトらしからぬ形に「本当にアポフィライト?」と思ったんですが、その後12月の池袋で小ぶりながらもっと結晶の形がわかるものが出てきて、従来の断面四角頭とんがりのアポフィライトではなく、四角いタブレット状の結晶であることがわかってきました。

apo-21.jpg 
※右のものはアフリカのアポフィライト。
 今回の新宿ショーで同じものが売られていて「hydroxyapophyllite」(水酸魚眼石)と書かれていたんだけれど、インドのタブレット状緑もそうなんだろうか?

そしてさらに。
違うタイプのディープグリーン登場!

sangamner-green.jpg

こっちは四角柱状の結晶で、色を別としたら、アポフィライトとしてはおなじみの範疇に入る形です。

でも色が緑。
最初の濃い緑をディープグリーンと呼ぶならば、こちらはやや黄み系緑で、内包物による色がよくわかる……内包物の形が見える色なので、「フォレストグリーン」と呼びたい。
透明なところ、内包物がもこもこしているところが、水晶のガーデン……というか森の木々な感じ。



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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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