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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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産地はどこだ?

amphibole-bahia-3.jpg

茜色と言いたい色合いのアンフィボールが内包された水晶です。

産地はブラジル。

よく似た石は以前に登場していて、こちらはバイア産といわれていました。
ところがその後何度か同じような特徴を持つ石を見かけたのですが、産地がミナスジェライスだったり、ミナスジェライスのカブラル山脈だったり、いろいろ。

カブラル山脈だったらレムリアンシードの産地ですけど、これがナントカ・レムリアンの名前で呼ばれているのは見たことがありません。

ミナスジェライス~バイアを貫くエスピニャッソ山脈の広範囲で、この手の石が出ているのか……?
でもいくらなんでも広範囲すぎるような気がするし、出ていたとしても出る場所によって角閃石の色やようすに差が出そう。

というよくわからない状況になってきたので、画像は「ブラジル」とごまかします。

でも、この石はいい!

単なる赤ではなく、ちょっぴり緑が混じる複雑な色合い。
ルチルではありえないふんわり溶け消えそうな柔らかな質感。

それがたなびく様子は、なんて軽やかなんだろう!

実は、同じ角閃石がふんわりではなくてがっつり内包されると、この石は一転してとても怪しげな表情になります。
そのギャップも変な石好きとしてはツボ。(怪しい石も持っていますが、まだ納得できる写真はとれず)

個人的に切実なお願い。
この詩の産地が、もしカブラル山脈だとしても……あとからナントカ・レムリアンという名前は付けないで。
レムリアンの名前、増殖しすぎです。

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プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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