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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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ドルフィンというよりも

パワーストーンでブレスレットが人気になってしまったので、めっきり見かける機会が減ってしまいましたが、以前は水晶の原石の面の形や全体的な姿、組み合わさり方などに注目して、特徴的なものを「マスター・クリスタル」と呼んで、特別な意味を込めてきました。

たぶん、そういう楽しみ方をしようとすると、売る側がいちいち形を見分けなければいけないし、何しろ自然のものなので、「どっちだろう?」と迷う形が多かったり、「同じものが欲しい」と言ってもさっと仕入れるわけにはいかなかったり、売るには不便な点が多くて、それもパワーストーンがビーズでブレスレットに移行していった理由の一つかもしれないと思っています。

でも、いまだ原石好きである私にとっては「ああなってこうなっている形」と一一説明するよりも、「カテドラル」とか「ソウルメイトツイン」とか、いろんな形にかっこいい名前がある方が便利で楽しいです。

そういう「マスター・クリスタル」の中に「ドルフィン」という名前があります。
大きめ結晶の側面に、小さめ結晶……とくにDT(両錐)がくっついている形のことです。

すると……これは?

dolphin2.jpg

先ほど、いちいち見分けなければならない、見分けるにもはっきり分けられないものが多いことが、マスタークリスタルという楽しみ方がすたれた一因ではないかと書きましたが、それは売る方には負担ですが、楽しむ側にとっては別に負担でもなんでもないと思うんですよね。

「いったいこの石の形は何? 誰か教えて!」……だと、負担になりますが、全部の石に何らかの名前があるわけではなくて、本当に特徴的なものに名前が付いているということを踏まえたうえで、名前が意味するイメージを捕まえ、自分で見分ける……自分はこの石を、こういう名前で呼べるか、呼びたいか……と考えるなら、それも石を楽しむ機会になります。

さて、ドルフィン。

どうして大きめ結晶と小さめ結晶の組み合わせがイルカなのか。

それは同じ形の別名が名としてMother Crystal, Teaching Crystal, Crystal with Baby……つまり母と子、教師と生徒、あるいは小さな結晶を赤ん坊と見なしているらしいことを合わせて考えると、大きな結晶が母親、小さな結晶は寄り添って泳ぐこともイルカというイメージであると考えられます。

寄り添って泳ぐ親子イルカ。
それがイメージであるなら、ドルフィンと呼べるのは親子な感じの二つの結晶の組み合わせということ。

では……今回の石は?

うーん。
親子というより……コバンザメ?

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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