INFORMATION
top-red

石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

楽天ブログは更新を停止しています。 掲示板や記事へのコメント欄は開いておりますが、見落とす可能性が高いので、こちらにコメントいただくか、画像掲示板web拍手の一言メッセージ等をご利用ください。

石好きサイトを結ぶ近道リンク(別館サイト内) 


石の素材サイト         ブログの保存版別館サイト。 
  

画像掲示板です          どんどん増えてます!
  

ブレスなどハンドメイドのためのセカンド・ブログ



石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
 ※KUROのページはこちら
※当サイトの文章・画像等の無断使用・転載・直リンクは固くお断りいたします。
 使用される場合は、画像を改変せず、出典を明記、当ブログへリンクして下さい。

要は気持ちだ!

ときどき
「石を持って試練があった、つらいので捨てたいがどうすればいいか」
という質問があるけど、これってだな……と思います。

こういう場合の「試練」は「実は、持ち主さんの成長のために必要なステップ」「その時はつらいけど乗り越えることで成長を促す」もののはず。
「試練を与える石」として有名なのはラピスラズリですけど、私個人としてはブレスレットも丸玉もエッグも原石も結晶形のも持っているけど、試練ってナニ? です。
そりゃあ、トラブルや困ったこともあるにはあるけど、そんなのは石を持っていてもいなくても普通にあることなので、そんなものをわざわざ石のせいにしなくても……というか、石のせいにした方が面倒なことになるので、やめとけ、と言いたい。

面倒なことというのは、トラブルを石のせいにしなければ、単に偶然として終わらせるか、他の、たとえば自分の判断や行動が間違っていた、今度から気をつけよう……みたいに対処が可能ですが、石のせいにしてしまうと、それは「自分ではどうしようもない一大事」になってしまうから。
しかも石は捨てなければ変わらずにそこに「在る」ものなので、トラブルの原因も存在し続けることになり、せっかくの石が「いやなもの、恐ろしいもの」になってしまい、石がある限り心配し続けることになってしまいかねません。

良くないことの元凶を石という形にして目の前に置いておくより、偶然と考えて忘れるか、何とかしようと行動する方がマシです。
トラブルが深刻だったり重なったりすると、つい「これのせいじゃないの?」と原因を見つける……もとい、原因を作って安心したくなりますが、そんなことをしても何の解決にもならないし、本来ラッキーアイテムであるはずの石を原因にしてしまうのは、石がもたらしてくれる(かもしれない)ラッキーを拒否してることになりはしないでしょうか。

少なくとも、石を持って気持ちが明るく楽しくなって「笑う門には福来たる」……は期待できないですよね。

私自身は石を持って悪いことがあったという経験がないし、まわりの石好きさんも同様なので、石の試練という考え自体がナンセンスだったんですが、じっくり考えてみると、「試練」=ナンセンスではないなと思えてきました。

考えた結果からいうと、石の試練という考え方は、石を持ってラッキーではなくトラブルやアクシデントがあったとしても、石を楽しむためにそれをプラスに考えられるなら、それはそれで意味があるんじゃないかということ。

私は、頑固に「石は楽しむもの」だと思っています。
意味や効果もそれを楽しみ、プラスの気持につなげられるなら全然「あり」です。
でも、意味や効果を気にするあまり、「これでいいの?」「この意味は?」など自分以外の何かに頼ったり、不安や心配を増やす原因になるなら、「なし!!」といいたい。

同じ意味や効果のパワーストーンでも、プラスに活かせるか、心配や不安の原因になるか……という持ち主さんの気持次第で、全く変わってしまうということです。

同様に石を持った後に起こったトラブルも、持ち主さんが「よし、乗り越えるぞ!」「とにかく頑張ってみる!」と思えるならそれは「試練」と言えるけど、「つらい」「こんなの嫌」「試練を与える石を何とかしたい」というのは、持ち主さんがそう考えることを拒否しているので、プラス思考の試練とは言えなくなります。試練でもなんでもなく、ただのトラブルでしょう。
それを勝手に石のせいにして、「なんとかしてー!」「石が悪い!」と八つ当たりし、そのうえ、「試練を与えるので、この石を手放したい。どうすれば」…は、たぶん、海や川に流せとか、神社におさめろというような回答を期待しているのかもしれませんが、勝手に石のせいにしておいて「下手に捨てたら祟るかも」と言っているも同然じゃないでしょうか。

捨てた後まで疑うくらいなら、要らないならいらない、自分の都合で捨てるんだと思い切って、燃えないゴミで捨てた方がいいんじゃないか。
完全に「物」として扱った方が、石のパワーストーンとしての力を削ぐことになるので、石の効果を断ち切りたいという人にはぴったりでしょう。

それより、「こんなことがあった、これに意味はあるでしょうか?」という質問は多いのに、「試練」(この場合は、「石が試練を与えるのでつらい」の試練)に対してその意味を問う質問がないのはなぜなんでしょう?

石にいい意味だけを求めるなら、私みたいに「いいことは石のおかげ、 悪いことは偶然」「とことん石を楽しみましょう」とすっぱりシンプルに考えることをお勧めします。

「悪いことは偶然」なので、何かトラブルがあっても、それは石のせいではありません。(あたりまえ)
「いいことは石のおかげ」なので、いいことはもちろん石のご利益。(あたりまえ)
「楽しみましょう!」なので、いろいろあれこれ疑問が出てきても、「こっち(の考え)の方が楽しい!」を選べばいいので、自分でさっさと決められて、心配や不安は最小限で済みます。
ということで、超・個人的に石と自分のシンプル関係、お勧めです。

Comment

Secret

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム