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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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紫霞

victoria-2.jpg

ヴィクトリアストーン!

たまたまこの石を知ってから、それを探しているお店の方と知り合いになって「あそこで見かけましたよー!」「(売っている卸の店が)あそこに出店してましたよー」とお話させていただくこのもあったりして、この石に注目する機会が増えました。

このルースは、そのお店から「いつも売ってるところを教えてもらってお世話になっているので」とご厚意でいただいたもの。
ありがとうございます!

この中からどれでも好きなのをどうぞと言っていただいて、
「こ、これ、いいですか……?」
と厚かましく選んでしまったのがこれ。

淡い紫色のヴィクトリア。
ヴィクトリアストーンは、私が見たものでは水色、はっきり青緑(やや青み強め)、葉っきり緑、小豆色、白……この淡い紫色は少ないです。
どちらかというとくっきりはっきりした……ズバリ言うと「派手」な色味が多い印象のヴィクトリアストーンの中で、この色は異色かも。

写真に撮ったら、こんなに幻想的に写りました。

ヴィクトリアストーンは、飯盛博士という方が考案した人造宝石(自然界には存在しない)。博士はその製法を明かさずに亡くなられたとのことですが、ミネラルショーや宝飾展ではルースの他に、加工する前の原石(……というのも変ですが、スライスしたものや塊状のもの)を見かけたりします。
お店の人の話ではデッドストックだということですが、1982年に亡くなった飯盛博士は30年たっても残っているくらいたくさん作っておられたのでしょうか……。
もしかして、どこかで製法が復元されたとか、全然別の方法で見た目そっくりの石が作られるようになった……なんてことがあったりしないでしょうか。
不安だなあ。


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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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