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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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特効薬「池袋」

石成分欠乏症の症状が深刻で、辛抱たまらんと行ってきました池袋!
これがなくては年末に突入できないような気がする末期症状を呈しています。

ここでもう一度声を大にして言いたい。
名古屋にもっとミネラルショーを!
東京ではショーが増えすぎて、出店しても売り上げが伸びない……とぼやくお店の声を聞きましたので、何回かを地方に回してもいいんじゃないでしょうか。

さて、辛抱たまらん池袋。
うわーい! と飛び込んでみたら……ありゃ?

去年と顔ぶれが変わっています。
2階会場の端っこで、インド鉱物を値段別にザラリとならべ、後から後から新しい石が出てくるので、会場内を何周となく回遊しながらチェックを繰り返したあの店や、3階会場で大ぶりな石をゴロゴロ並べていたニュージーランドの店、当たりの時は素敵な石を持ってくるブラジルの店が出店していません。

一昨年、去年、いろいろ掘りまくった店は不調……?
中国ものも元気がないような気がするし。アフガニスタン・パキスタンものもいまいち&値段が超強気。
アゼルバイジャン水晶が久しぶりに会ったけど、ロシアは不調。
なんだか、「掘る楽しみ」に欠けてる感じ。

セレクトされ、きれいに並べて売られている石はもちろん目に楽しいです。
でも、石と自分の好みと財布の中身をその場でひざ詰め談判させて、「これならば」「うん、いい石買った」とにんまりするのがミネラルショーの醍醐味というもの。
玉石混交の中から「掘って」こそ。

時間は今日しかないぞ、と、焦りながら会場を回って回って……まわり終えてみると、私の池袋はアポフィライト祭りになっていました。
ピンクと赤(オレンジ)と、ディープグリーンと茶色と形変わりの透明。買いも買ったり合わせて五色。
インドの店が特別元気だったわけではないんですが、探せばヒットするものもあったのです。
水晶よりアポフィライトの方が多いかも?

東京のショーは今年になって初めて(新宿もIMAGEも行けなかった)なので、何が新しくて何が前回から継続中なのか動向がつかめてないんですが、見回ってみた印象では、企画展がフローライトの割に、フローライトが目立たない。
水晶はエンジェルラダー水晶……とあと、何だっ別の名前でも売られていた、光を透過するように当てると青白い筋が出る水晶があちこちで見られました。ものは丸玉や磨きのポイントなど。

きっちり見て選びたいなら、ペンライト持参がおすすめです。
光が広がるタイプのライトではよく見えません。
全部を見てチェックしたわけではないですが、多くはうっすらファントムのように青白い筋が……というものっぽい。
これって以前はB級扱いされていた水晶の中にもあったんだよなあ。

エンジェルラダー欲しい、でも高いという人は、ペンライトを片手に完全透明……と言うよりはなんとなく白濁してる? くらいのB級水晶玉を総まくりでチェックすると、見つけることができるかもしれません。

ghost2_20151204211058560.jpg
私は、以前にこれを一つ500円だったか1000円だったかの中から見つけました。

水晶ではこのほかにインド、ヒマチャルプラデッシュ州マニハール産のルチル入り水晶。
これは今回どっと出たわけではないとのことですが、池袋でも何カ所かが扱っていました。

今思うと……
parvati.jpg

石好き初心者の頃に買った、パルバティー渓谷産のルチル入り水晶のシバリンガム、マニハール産だったのかなあ。
パルバティー渓谷の中と言えば中だし。
表面にアナテーズが塗さっているのがあるので要チェック。

ネパール産水晶も置いている店は複数あったけど、格別目を引くものには出会えませんでした。
ちょっと残念なような、まだ見切れていない、時間が足りない、予算が足りないと嘆かなくても済んだような、複雑な気持ち。

たぶん見落としもあると思うけれど、どうしようもないので「見た!」ということに。
とりあえず、石成分の補充はできました。

ふう。



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Secret

エンジェルラダーとクレパスキュラー

こんにちわ!
ご無沙汰しています。
エンジェルラダーは神秘的でいいですよね
私も大好きです。

肉眼でみえるもの、ライトをあてて幻想的に浮き上がるものの二種類がありますが、模様も実は様々。

手元で確認できているもので最低14種類の模様があります。
エンジェルラダーの名の通り「梯子状」から始まり…
V字、十字交差型、ピラミッド型、ファントム、ドット状、花びらが開いたもの、線状、ダスト状、霧やモヤ状、毛糸のようなもの、面にピラミッドが重なりあい全体的に青の面をつくるもの…………など

しかし厳密には、ひとつのポイントに上記の模様が2~5つ混合して内包というか様相を呈しているのですから、同じ成分である以上は「梯子状」であるもののみが、「エンジェルラダー」と定義付けるのは、少し閉口します。

極端にいえば、ポイントの中で梯子状の形である四分の一はエンジェルラダーだけれど、あとは青くライトをあてれば浮上しても同じ成分でもエンジェルラダーでは無いよ―ということ

また、私にはエンジェルラダーとクレパスキュラーとブルームーンストーンの大きな差が分かりません。

もしお分かりであれば御教示頂きたくお願い申し上げます。
ありがとうございます。

プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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