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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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未だ目利きならず。

ten1_201602132255401f8.jpg

同じ天珠の方向違いじゃなくて、二つ写ってます。
オーソドックスな二眼であることと(個人的好みにより観音天珠とか竜神天珠みたいな絵天珠には手が出ません)、白濁したようなあいまいな色合いに惹かれて選びました。

骨董市で買ったものです。
だから悩むわけではないんですが、これは、現代作だろうか、それとも。

あ、ひょっとして古い天珠で掘り出し物!? と期待しているわけじゃないです。そこまでは……現代作か、古いとは言わないけど、最近というよりは昔、何十年単位かで古いものか……? という疑問。

よく古い天珠の見分け方で、色がしっかりしみ込んでいるのが古いとか、穴周囲に使用痕があれば古いとかいいますが、古くても透け透けだったり、使われずに埋葬されていて穴回りが擦れてなかったり、後世になって図ったり磨き直して使用痕がわからないという例外が普通にある話なので、「こういう特徴があるのが古いの、そうでないのは新しい」と白黒はっきり分けられないのが天珠です。

穴周りの使用痕といったって、はっきりわかるくらい削れているならともかく、微妙な使用痕は見分けにくいのです。

今回の天珠も、古そうにひびが入って見えるけど、単に焼き加減を間違えただけのような気もするし、ちょっと年季の入ったひびのようにも見えるし……。
これで東京にいたならば、天珠好き先輩に見てもらえるんだけどなあ。

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Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
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