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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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鳥玉

名前を覚えている、そういうものがあることを覚えているだけで、思わぬ出会いをすることがあります。
今回の出会いはビーズ。

天珠やパムテック、あるいはそれらをブレスにするのに合いそうなビーズや素材を求めてネット上をうろつき回っていた時にそれを見つけました。

なかなか模様がおもしろく、かんじがいいビーズでしたが、ものはアンティークでかわいくないお値段。
その時はあっさりあきらめました。

そして、つい先日のこと。
1、2度パーツを買った雑貨店にふらりと入り、ビーズやパーツが並べられた引き出し状の棚をのぞきこんでいたときです。
棚の奥の目立たない所にあったビーズに目が留まりました。

「あ、これは……なんとかブルン」

名前もおおぼろでしたが、見覚えがある。
値段を見るとネットで見たのとは比べものにならない庶民価格。
もしかして、いやたぶん時代がずっと新しいもの。
しかし、色合いや雰囲気はなかなか良いではないか。

庶民価格に味方されて買ったビーズはこういうの。

マニックブルン

マニック・ブルンというそうです。
片面に鳥を、もう片面に太陽または星を描いています。

トンボ玉、つまりガラス製だそうですが、このビーズも、ネットで見た一部のビーズも、ガラスではなさそうだし……なんだろう。

このビーズに惹かれたのは、その素朴な雰囲気とモチーフです。
太陽(私が買ったのは星に見えるけど)と鳥。
これで思い出したのが八咫烏(やたがらす)。JFA(日本サッカー協会)のマークにもなっている三本足のカラスです。
八咫烏は、日本神話では太陽神を意味する神聖の象徴と考えられているそうなので。

インドネシアと日本では遠く離れているから、偶然の一致である……と考えるのは早計です。
たとえば本州の大平洋沿岸には遠く沖縄の祭りと共通点を持つ祭りが伝わっていたりしますし、日本人……縄文人のルーツは東南アジアにあるという説もあります。
三本足のカラス自体は中国の神話に出典があるようですが、鳥と太陽の組み合わせは、もしかしたら、先祖の遠いつながりとともにもたらされていたかもしせません。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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