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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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検索を味方に付ける

最近、別館サイトのアクセス解析で検索フレーズを見ていると、ちょっと不思議になります。
いったいどんな単語で検索し、自分のサイト(この場合は別館サイト)がヒットしてアクセスされたかを見るのが「検索ワード」。
検索は、ワード(単語)単位ばかりではないので、フレーズで分析しているのが検索フレーズです。

たとえば、ヒマラヤ水晶の特徴を知りたい人が
「ヒマラヤ水晶 特徴」
で検索したとすると、検索ワードでは「ヒマラヤ水晶」と「特徴」が別々にカウントされ、ヒマラヤ水晶と特徴で検索があったことはわかっても「ヒマラヤ水晶 特徴」で検索されたことはわかりません。
その点、検索フレーズだと、検索したときに同時に打ち込んだ単語や文章がセットになっているので、いったいどんなことが知りたくて別館サイトにおいでいただいたのかがわかるのです。

これらの解析結果を見ていると、一時期は「アンダラ 偽物」が多かったり、未だに「○○石 意味」が多くて、意味が知りたい人が多いのね~、でも、このサイトは意味抜きなんですごめんなさい……とか、いろいろ傾向が見えてきて、今度はこんなコーナーを作ろうかと考える材料になります。

ここで不思議に思ったのは、
「○○石は染めているのか」
とか、
「○○石と△△石の見分け方は?」
とか、
「○○石は日本で採れるか」
とか、質問そのものを入力している例があることです。ここ数ヶ月でこういう例が増えてきたような……?

え~と、検索というのは、わからないことがあって調べる際に行いますが、質問そのものを入力し検索してもうまくいかない……と思うのですが。
いや、それが当たり前と思って検索してきましたが、最近何か変化があったのでしょうか。

私が理解している検索とは、質問を入力するとパソコンが答えてくれる、あるいはパソコンがネットから答えを探してきてくれるんじゃなくて、検索ワードとして打ち込んだ単語を使っているページを探してくるだけ……ということなんですが。
つまり
「○○石は日本で採れるか」
と入力して検索しても、
「○○県△△市××町で採れます」
という結果はヒットしてこない。検索とはそういうものではないからです。
もしかして
「『○○石は、日本で採れるか?』そういう質問があったら、私は「微妙」と答えるでしょう……」
などと偶然書いてあればヒットするかもしれませんが、たいていは
「○○石」「日本」「採れる」
と単語でばらして検索されて、
「○○石(ブラジル産)…………LEDランプ(日本製)」
のように、調べたいこととは別のページがヒットしてしまいます。

ですから検索のコツは、探したいページに使われているであろう単語を想像して検索すること。

例にあげた「質問」の場合は、
「○○石は染めているのか」→「○○石」「染め」「加工」時には「注意」「偽物」
「○○石と△△石の見分け方は?」→「○○石」「△△石」「「違い」「見分け」あるいは「特徴」
「○○石は日本で採れるか」は、「○○石」「日本」としても、産地名で「日本」と書かれることはまずないので、「○○石(この場合和名がいいかも)」「産地」「県(産地名なら○○県と書かれることがあるから)」などがいいかもしれないです。

質問っぽい検索方法としては、「とは」検索があります。
「○○石とは」と入力して検索するものです。
一見これも質問を入力しているように見えますが、この場合は○○石がどういう石であるかを知りたい……それを解説しているであろうページには、「○○石とは、△△石と××石の中間の性質で……」のように「とは」が使われていることが多いことを見越した検索です。

たとえばある石のビーズの粒売りショップを探している場合。
検索で「○○石」「粒売り」と入力するよりも「○○石」「個」「円」「ミリ(mm)」の方がヒット率が高いです。
なぜなら粒売りショップでも個々の石のページに「粒売り」と書いているところは意外になくて、それよりも
○○石、△ミリ、1個××円
のような表示が圧倒的に多いでしょう。

そのほか、和名や英名(アルファベットで)を使ってみたり、画像検索してみたりするのもおすすめです。

時には検索によって変なものを見つけて笑ったり頭を抱えることもあります。

たとえば……「ハニー・クォーツ」。
これ、と決まっているわけではありませんが、「ハニー」というなら黄色っぽい水晶を指していると思いますよね。
ところが見つけたのは「緑水晶(ハニー・クォーツ)」。
緑でハニー!?
見てみると、透明緑の石でした。これは本当に水晶か?
濃いプラシオライトだったら、ぎりぎりあり得そうな、だとしたら特別濃いものになるけれど。

たとえばモンゴル産の放射状アクチノライト入りを「まりも水晶」。

図ですみませんが、こういう水晶です。

こんなのもあります。

まりも水晶はこれだと、公式見解がないにしても、まりも水晶といったらこれでしょう


ブラジル産だけど、これだったらまだまりも


でも……最初の図みたいなのは『ウニ』じゃありませんか?
一度は検索して、どういうものがまりも水晶と呼ばれているか調べていただきたい。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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