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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
石好きさんも、これから石好きさんになる方も、どうぞ覗いてみて下さい。

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石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
パーフェクトストーンさん
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石写真の裏技(と言うほどでもないけれど)

このブログや別館サイトを「石の写真の」ということで覚えてくださっている方も多いようです。
最近はイベントでお店の人と話をしていると、ネットショップの写真が大変で~という話もよく聞きます。

今や石のネットショップは林立し、個人でも、携帯にカメラは当たり前、ホームページを作っていなくても、ブログやmixiのようなSNSなど、石の写真を人に見せる機会も増えました。
というわけで、石を写真に撮るやり方の話題も増えるわけです。

私がどうやって撮っているかは別館サイトのPhotoのコーナーにレポートをアップしてるので、くわしくはそちらをみていただくとして……。
改めてごく簡単にまとめてみると。

石をきれいに撮りたい

そのためには……ある程度セッティングしましょう。

思い立って、机の上に石をホイとおいて、ぱちり、ではいまいちです。

そのためには……石が綺麗に見えるように置きましょう。
きれいに見えなければ、きれいに撮れません。

そのためには……
●余分なものが写り移り込まないようにしましょう。

 小物と一緒に綺麗に撮るのは慣れてから。まずは、無地背景で。
 机まわりの小物が写らないだけでも違います。

●なるべく明るいところで(明るすぎてもダメ)
 肉眼では明るいと思っても、カメラを通して見て、あるいは撮った写真が暗かったら、そこは暗いです。
 電気スタンドなどがあれば光を補いましょう
 逆に直射日光では、肉眼では綺麗に見えるけれど、カメラで撮るには明るすぎ。
 カメラを通して確認しましょう。

●石が一番綺麗に、かっこよく見える角度を探しましょう。
 原石だったら、机の上にごろりと転がすだけでなく、立てたり斜めにしたり、いろいろ試してみてください。
 ブレスレットも斜めから撮るか、真上から撮るかでちがいます。

●石を任意の角度で固定できる方法、綺麗に見える背景を探しましょう
この石、立てて置けないんだもん……だから机にころり、ではなくて、だったら立てられる方法を探しましょう。
ブレスも、机の上にぽん、ではなくて下に何かを引く手間を惜しんではいけません。それは、ブレスの色を邪魔してませんか? ふわっとした質感は石を引き立てることが多いようです。

このように「そのためには」を考えていくと、いろんな方法が見えてきます。
まずは、ぱちりと撮った写真、大好きな石がきれいに写っていますか?
撮れないから仕方ない……ではなくて、どうしたらきれいに撮れるか、そこから始まりです。

前置きが長くなりましたが、最後の、石を任意の方向で固定できる方法についての新技。(技と言うほどでもないですが)

原石で、自立しない石は多いです。
だからといって机の上ころりは却下。
では、「手持ち」……?
裏1 裏7

石の大きさを示すとか、透明度を見せる方法として臨時にはありでも、自立しないから手で、というのばかりではちょっと。(逆にネットショップの写真では、大きさを見るために、1カットくらい手持ち写真が欲しいです)

ということで、私は円錐形の木の先端をちょっと切ったものにミネラルタック(標本固定用粘土)をつけ、そこに石をくっつけてます。

裏9

見た目にはやや難ありですが、土台を写さず、石をぎりぎりいっぱいに大きく写せば……何とか。

裏10

しかし、最初の手持ち写真のような大きめ石は不安定だし、やはり土台が気になることも。

裏2
(この写真、撮った直後に石がぐら~っ。あぶない、あぶない)

そこで登場、ハンドメイド商品としても出しているピラミッド・クッション(写真のものは私用の特大サイズ)。
裏11

これなら大きめ石も立てられますし、角度もある程度自由になります。
裏5 裏12

クッションの色や形状が気になるなら、この上に大きめの黒い布を掛ければ、大丈夫。
見えてもあまり気になりません。
裏14 裏8

しかし、このクッションでも立てられないもの、微妙な調整ができないものもあるかもしれません。
そんな場合は……

手に、大きめの黒い布を掛けちゃいましょう!
布越しに石を持って微調整!

(背景が白い場合には、それに合わせた布を掛けましょう)

このとおり。わかりやすいよう、明るく調整した画像も並べます。
裏16 裏15

こっちはピラミッドクッションに立てたもの(右は明るく調整した画像)
裏14 裏13

左の画像同士を比べてみても、遜色なし。手で持っているとはバレません!

このとき、石を指でつかむと、石が隠れてしまうので、
(↓こちらの写真は、布のようすがわかりやすいよう、明るい色のものを使いました)
裏3

掌に石を乗せ、指は背後で支える感じにするといいでしょう。
裏4

さあ、石写真にチャレンジ!










Comment

Secret

No title

はじめまして、いつも楽しくブログ読ませていただいております。
石の写真を撮るとき、アングルや背景などだいぶ四苦八苦してましたが、布をかぶせた手で持っちゃう、というのは目からうろこでした…!こんど撮るときに試してみたいと思います。
大変参考になりました、ありがとうございます!
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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