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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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石好きが高じてブレスレットやワイヤーラップ・ペンダントを作ってお店に置いていただいてます。
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休養日

昨日は、石好き友達ぷち忘年会。
今日はさすがにお休みです。

時間があれば写真を撮りたかったんですが……撮れずじまい。
この時期にショー戦利品ではない石を出すのも何だし……、ショーで聞いた話でも。

おひとつめ。
ミネラルショーでのご注意

今回も目撃したんですが、商品の石を落としたり引っかけたりしないようにご注意を!
あったんですよ。「ガシャーン!」と音がして振り向くと、石がものの見事に床に散らばっている光景。
私がみたのはルースかタンブルでしたが、これが原石だったら、破損は必至。
今年はポンチョがはやりですが、ポンチョやマフラーなどひらひらしている服装の場合は、手前の石に引っかけて落としてしまうことがあるそうなので、十分にご注意を!

大ぶりのペンダントをロングで下げている場合には、かがんだひょうしにペンダントが振り子のようにうごいて、テーブルの上の石にがつん、なんてこともあります。
子ども連れのばあいは、付き添いの方が十分に注意すべきです。


ふたつめ。
ショートは直接関係ないですが、色染めタイガーアイについての情報です。
最近、ショッキングピンクやグリーン、セルリアン・ブルーに染められたタイガーアイのビーズが売られています。
個人的には好きではありませんが、ピンクなどは「かわいい」と人気なんだそうです。

……が。

好き嫌いに関係なく、注意しなければならないことがあります。
染めタイガーアイは、色落ちするものがあります。

いつの間にか色が薄くなっちゃった……どころの騒ぎではありません。
ネットで見たものでは色落ちして手首のまわりに色の輪がくっきりとか、mixiで拝見したものでは、水につけたらすぐに色水状態になり、水を換え続けて半年経ってもまだ続行中と言う恐るべき色落ちです。

「色落ちします」などと注意書きがあったりもするそうですが、ここまでど派手に色落ちするとなると、商品として失格じゃないでしょうか。

情報はここからです。

お店でブレスを作っている人のお話しですが、色染めタイガーアイでは、ピンクと青(セルリアンブルー)が色落ちが激しいそうです。
 

それに比べると緑はさほど色落ちしないようですが、こちらはこちらで気になる話が。

「もしかしたら、染めたことで石がもろくなってるかもしれない」
というのです。

というのも、緑も以外に人気でブレスに組み入れることがあるそうなんですが、ゴムの取り替えなどのメンテナンスの時に、緑のタイガーアイはつやが消えたりして、入れ替えるケースが多いのだそうです。
普通のタイガーアイは着けていてもつや消しになることはない(元からつやが鈍い場合は別)ので、つやが消えるということは、染めたことで石が何らかのダメージを受けてもろくなっている可能性があるということです。
(紫のもあるみたいですが、これについては未確認)

……いったいどんな染料を使っているんだ。

すべての染めタイガーアイが同じ染料を使って同じような染め方をしているとは限りませんが、派手な色落ち、もろくなる現象が起きるものもあるという情報です。

身に着け続けて現れる物理的な不具合は、商品説明では言及されていないものもあるので、得がたい情報です(ありがとうございます!)
クラック水晶の時は実験しましたけど、染めはねえ~、特に人工感バリバリのあの色合いは見た目で個人的にNGなので、わざわざ実験する気になれなくて。

好きな人には申し訳ないんですが、あそこまで自然界ではあり得ない色に染めるなら、素材が天然石じゃなくてもいいんじゃないの、と言いたくなってしまいます。

あ、この機会に改めて。
これだけの色合いですから、「染めかどうかわからない」なんてことはないはずです。
「染めである」「ひどく色落ちする」ことを明記し、必ず説明すべき。
もひとつ、
染めグリーンのタイガーアイを「ドラゴン・アイ」「ウルフ・アイ」の名前で売るのは、おかしいと思います。


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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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