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ずっしり

ジルコン

ジルコンです。
和名で言うと「風信子石」。

「ふうしんし」って、何だろう……と思われた方。これは「ヒヤシンス」のことなんだそうですよ。
何でもジルコンという名前は、アラビア語やペルシア語の金色・朱色に由来し、オレンジ系のジルコンはギリシャでヒヤシンスと呼ばれたので、和名はこれにちなむ……ということなんですが。

ジルコン……アラビア語、ペルシア語の金色、朱色はいいでしょう。そんな色合いです。
で、ギリシャでヒアシンス?

ヒアシンスといったら、園芸種では各色ありますが、一番多そうなのは、青……青みの強い青紫色ではありますまいか。
原種のヒアシンスはオレンジ系の色合いなのかしらん?
でも原種がオレンジなのに園芸種の代表選手が青紫とすると、色が変わりすぎのような気もするし。

さて、写真のジルコンは、なるほど金色朱色な「ザルグン。
ジルコンは、このブログでも「一度登場していますが、原石で見かけるジルコンはこういう色合いのが多いです。

ただし、今回の石は大きめ。3センチ近くあります。
もっと大きな石もありますが、色が綺麗でそこそこ透明度があってこの大きさは、さほど多くはないと思います。
少なくとも私は見てません。
大きいだけあって、ジルコンのずっしり感もはっきり感じます。

ところで、ジルコンの和名である風信子石、風信子鉱の表記を見かけます。
石の和名の「~石」、「~鉱」は、金属系の石には「~鉱」を使う(例:黄鉄鉱など)と聞いたことがあるんですけど、ジルコンは金属系の石ではないので「~石」でいいと思うんですが……。

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ヒヤシンスの名前の由来はギリシャ神話に出てくる青年の名前らしいですよ。「ジルコン=ヒヤシンス」はその神話で青年ヒュアキントスの流した血からヒヤシンスが生まれたことに由来してるんでしょうね。
プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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