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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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チャイニーズ・(やや)レッド

チャイナ・レッド2

昨日の赤水晶と同じ産地の別タイプの石。
やや長柱状でうっすらアメジスト、ぽつぽつと鉄の赤が散ってます。
でも、水晶の間にくっついている鉱物(何だろう?)は昨日の水晶と同じなので、おそらく鉱脈つながりなんじゃないかと想像します。

全体の形のまとまり、色の鮮やかさでいうと、昨日の石の方に軍配が上がるでしょう。

でも、何だかこっちのタイプも好きなのです。
昨日の石が、完璧なフラワー・アレンジメントならば、こっちは盆栽……?
奔放で、整いすぎない自然さが、逆に魅力。

さらに、同じ産地にこういう石があることで、昨日の石の「もしかして加工してるとか?」という危険度もぐっと下がります。

なんだか、昨日の石との比較ばかりになってますが、地味は地味ながら、うっすらアメジストに赤が散った色合いは、実は繊細に綺麗。

人の手がまねできない自然の技です。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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