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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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機会があったら鑑別機関の人に聞いてみたい

◇内包物はどこまで鑑別するのか、できるのか
 ……気泡やクラックではなくルチルなどの内部の鉱物を、非破壊でどこらへんまで判別できるのだろうか?

◇加熱・非加熱の鑑別は出せるのか
 ……地熱や山火事でも熱が加わる可能性はあるわけで、「意図的な加熱」を判別するためには、
   何度からを(人為的)加熱と見なすかを決めねばならず、分析するにも鑑別するのと同じ産地の同じ
   種類石を加熱して、何度でどのようになるかのデータが無なればならないと聞いたことがあるけれど、
   すべての石にそれは無理でしょう。(天然石ビーズの場合産地がはっきりしないのもあるし)
   「通常、加熱処理利が行われています」ではなく、加熱・非加熱の判別は可能?

◇メッキありのギベオンビーズ、非破壊で鑑別可能?
 ……最近、やたらにメッキされたブレスレットやペンダントヘッドを見かける。
   普通の鉱物のように「新しい鉱脈が見つかった」というものではないだろうに、
   こんなにたくさん作れるものなのだろうか?
   メッキなしならば、色の様子などで正しくウィドマンシュテッテン構造であると判別できるけれど、
   メッキやガラス被覆では、それらしい凹凸だけが頼りになってしまうのでは?
   鑑別書では、「磁性あり」の表記も見かけるが、それは決め手になるものだろうか?
   メッキのギベオンは、何を手がかりに判別しているのだろう?

◇『鉱物としてはどの部類にも属さない/岩石名グリーンストーン』
 こういう鑑別例はよくあるのか。
 分類できない、判別できない岩石系の石ビーズの場合、名前はどうするのか? 

◇岩石系の石の鑑定の場合、本来の宝石鑑定とはだいぶん違うので、
 鑑別機関によって結果に大きなズレが出たりしないか


◇一般的鉱物名・宝石名のほかに、どこまでの俗称が使われるのか
 ……「グレー・モス・アゲート」とか、鑑別した石の見かけを
   描写しただけではないかという名称の「鑑別結果」を見かけたことがある。
   そういうのも「鑑別結果」になるのだろうか。

◇宝石鑑定と鉱物鑑定の違いはあるか?

◇天然石ビーズの鑑別で困ることは?


……機会があったら聞いてみたい。

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プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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