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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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金色のレムリア

一時期、ゴールデンレムリアンシードとか、レムリアンゴールデンヒーラーとか言う名前で登場した、ゴールドと言うよりオレンジ……でもタンジェリンと言うには金色っぽい「レムリアンシード」がありました。

最近はどんどん「レムリアンシード」が増殖して、シトリン、スモーキー、オレンジ、ヒーラーファントム、ドリームシード……ブラジル以外にもロシア、コロンビア、ペルー、モザンビーク……と、今現在、どれだけの種類の「レムリアンシード」があるのか、よくわかりません。

失礼ながら、「また出た」という気分になってしまって、買ったのは小さいの一つ、しかもポリッシュ。

レムリアンゴールド

だって……妙に高くて、手頃なのはこれだけだったんですもん。(言い訳)

レムリアンシードは、柱面の一面おきにレムリアンリッジと呼ばれる横筋が現れています。
(この横筋のことをレムリアンシードと呼んでいるところがありますが、正しくないと思います)

写真の石は、このレムリアンリッジが現れていない面が磨かれています。(錐面も)
ちょうど写真前面の面が磨かれていて、透明な内部越しにレムリアンリッジがある面が透けて見えている状態です。

レムリアンシードは、内部は透明ですが、多くが磨りガラス状のややマットな質感で、表面がうっすらピンク(今回の場合はオレンジゴールド)にコーティングされています。
私は、ややマットなようすが好きですが、せっかく透明なのにそれが見えないのが残念と考えたのか、こうやって磨かれてしまう場合もあるのです。

初期のうっすらピンクのレムリアンシードのすぐ後に登場した、スモーキー・レムリアンも磨きが多い石でした。
磨かれている面は、レコードキーパーなどの微妙な凹凸が全くなく、エッジ(面と面の合わせ目)がほんのわずか甘くなっている(丸みを帯びて鋭くなくなっている)ことでわかります。

うーん。
磨かれていることでこんなにも透明だとわかるのはおもしろいけれど。
残されてオレンジゴールドの色合いは美しいけれど。
レムリアンシードでなくても良かったなあ……。

いろいろなレムリアンシードが増えれば増えるほど、初期のものこそがレムリアンシードだなあ……と思えてきてしまうのはなぜでしょう。

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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