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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
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縞々希望

グリーン・ライン

グリーン・アポフィライトです。
産地はもちろんインド……だけれど、インドのどこか詳しい場所は不明。

母岩に、1センチちょっとの結晶が一つくっついた、かわいいサイズ。
結晶は、とんがったピラミッド状結晶ではなくて、四角の角を落としたキューブ状です。
もちろん、劈開で先端がすっぱり取れてしまったのではなく、こういう形に結晶しているもの。

とんがりピラミッド状になるものと、キューブ状になるものの違いはなんでしょう?
緑・透明どちらもとんがりとキューブがあるので、緑だから、透明だからというわけではないようです。
また、キューブ状結晶は、どちらかの端面が母岩に接しているのではなく、側面で母岩にくっついているのも面白いところ。
いったい何が原因で形とくっつき方が違ってくるのか……それを説明している資料を見たことはないような気がするんですが。

さて、この小さい石の見所はもうひとつ……。
ちょっと角度をずらすと……

グリーン・ライン2

じゃん、上下の端面付近が濃い緑。

こちらと同じタイプの小さいバージョンですね~。
色はちょっぴり黄緑っぽいかも。

……ということは、今回の石もプーナ(プーネ)なのか。

集団でっコロコロくっつくと、緑のラインが目立って面白く見えるのに、同じような石をネットで見かけません。
見かけたら、産地の特定や、なぜこうなるのかの説明が見つかるかもしれないのに。

いったい、この緑のラインはなんなんでしょう。
水晶のファントム(色むらファントム)みたいなもの?
だったらこのまま結晶が大きくなり、「ファントム」の環境が持続したら、縞々のグリーン・アポフィライトになるのだろうか?

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KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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