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石のパワーには全く鈍いKURO@管理人が、
写真を撮ったり、調べてみたり、日々、石を相手に奮闘しながら、
知れば知るほど、見れば見るほど深みにハマる石の世界へとご案内します。
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ちくちく、ぷちぷち3

ちくちくプチプチ、続いています.
やっぱり、基本は石好きなので、石を使ってみました。

フェルトの土台に、ラピスラズリのさざれをビーズと共に縫い付け。
らぴすらずり

最初はスパンコールのように縫い付けようかと思ったんですが、さすがに石は厚みがあるので、こんな縫い付け方になりました。
さざれだけに形がいろいろで、どうしても隙間が空いてしまうので、重なるようにしてみたり、どうしても埋まらない隙間はラピスラズリ色のガラスビーズで穴埋めしました。
それでも、さざれなのでそんなに重くありません。

小さい石があっち向きこっち向きいろんな角度で重なっているので、それなりに光の反射が異なって、身につけていても表情が出ます。

ただし、縫い付けて完成させた後になって、糸が緩んだのか、石がぐらぐらしてきたところが出てきて、後からもう一度補強する羽目に。

縫い付け方を工夫しないとなあ……と反省を生かして、ターコイズバージョン。
たーこいず
こっちは、さざれというより丸っこい「ミニタンブル」……かな?
石を縫い付けたら、次の石の前に一目入れて、緩まないようにしながら縫いました。
さざれ以上に石の厚みがあるので、なるべく重ねないようにしています。

実は、ラピスラズリの前に、ビーズショップ出やすく買った染め(練り?)のターコイズのさざれを使って作ってみたのですが、やはりというかなんというか、色が嫌な感じに派手で均一で、良い仕上がりにはなりませんでした。
やはり一粒ごとに色が違い、落ち着いた色合いの天然石がいいですねー。

キラキラ

サンストーンのキラキラ。

sunstone-micro_20180427234627225.jpg

sunstone3.jpg

1枚目はブレスレット、2枚目は薄っぺらなタンブルで産地不明だけど、いろいろ検索して見た結果、タンザニア産に似てるかな?

。(クラックの虹じゃなくて、インドの)

india-rainbow_201804081157451b4.jpg

ちくちく、ぷちぷち2

ちくちくプチプチ、続いています。
今度は……何がモチーフか、おわかりいただけるでしょうか。

アメトリン刺繍




アメトリンです。

ametrine_2018040622500374f.jpg
理想的なアメトリンのスライス図として紹介されていた、こんな感じの図をもとにつくってみました。

右側が最初に作った方で、やや色が濃すぎるように思えたので、左側第2弾。
写真にはうまく写っていないけれど、紫部分が二色の縞々になっていて、アメトリンがブラジル色双晶で、紫部分に現れるというブリュースターフリンジを再現してます。

ビーズ刺繍をするにあたって、普通の説明では土台はフェルト一枚の場合が多いけど、私は、大きさの違うフェルトを何枚か重ねて、全体が緩やかなドーム状になるように土台をつくってから刺繍してます。
その方が、できあがりにも厚みが出ていい感じ。

ビーズ刺繍では、かっちりシャープな形や、複雑な模様は難しいので、大まかな形と色/模様でできる石のモチーフがないか検討中。



ちくちく、ぷちぷち

ビーズ刺繍をはじめてみました。

ちっちゃいビーズをフェルトや布にプチプチ縫い付けるものです。
私、編み物みたいに、設計図(編み図)があって、それにきっちり従わないと完成しない系の手芸は苦手なんですが、こっちは絵の具を塗るのと似たような……ビーズで点描を描く感覚なので、できるかも! ……というノリでした。

まずは基本の基本であるビーズの縫い付け方を覚えて、最初はネットでみかけた作品をまねしていくつか作ってみて……ここで、きっちり直線の形や模様を作ることは難しそうだとか、シードビーズと竹ビーズの縫い付け方のコツの違いとかを納得して……次に挑戦するのは、オリジナルデザイン。

そこはそれ、石好きですから、石モチーフで作ってみたい。

ということで、第1弾!
ウォーターメロン・トルマリン(輪切り)モチーフ。
wmビーズ

ビーズは、たくさんの色があるようでいて、絵の具で色を作るようなわけにはいかないので、ぴったりの色を見つけるのが意外に大変です。
ピンクで3種類、白の部分でも2種類、緑の部分では5種類まぜてます。
ウォーターメロントルマリンなら、色合いの差で何となく雰囲気が伝わるはず!(いちおう、アウトラインもトルマリンっぽい形にしています)

これに味を占め、勢い余ってウォーターメロンでもう一個。
wm2.jpg

1個目よりは、ルベライト部分多め。色はっきりめ。(ピンク部分のビーズは2種類に減らしました)。
大きさは、1個目と同じ……500円玉よりも大きいです。

ピンをつけてブローチにする予定だったので、ちょっと大きいかな……と心配しましたが、実際襟元に当ててみたら、意外に大丈夫。

さらに調子に乗って第3弾!
トラピッチェ・エメラルドモチーフ。
トラピチェ

きっちりした形ではなく、あえてフリーハンドな感じで作りました。

一見、石とは気がつかないけど、モチーフがわかって見るとニヤッとできるものが目標です。





プロフィール

KURO@虚空座標

Author:KURO@虚空座標
水晶好き、ものづくり好き、石の写真好き。
石好きのきっかけはパワーストーンですが、現在は鉱物としても興味を持っている中間派。
石に関するあれこれいろいろ、気の向くままに書いてみます。

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